男女入れ替わり

小説の男女入れ替わり(大人向け)①【3作品】

アダルト(※18才未満閲覧禁止)2

今回は、小説の男女入れ替わり(大人向け)を3作品紹介していきます。

 

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幼馴染みの美少女と身体が入れ替わったから浮気エッチしてみた

作品タイトル/著者 簡単なあらすじ 収録書籍/ソフト
『幼馴染みの美少女と身体が入れ替わったから浮気エッチしてみた』
著者:霧野なぐも
幼馴染の男女が彗星の力で入れ替わる。 マドンナ社
マドンナメイト文庫
『幼馴染みの美少女と身体が入れ替わったから浮気エッチしてみた』

※本項目の画像は、全て上記作品からの出典です。

 

男子高生の八木裕斗は、幼馴染の古川さやかと仲が良かったが、付き合うには至っていなかった。

彗星観測の日にさやかに告白しようと決めていた裕斗だが、彗星の光に包まれ、気が付いた時にはさやかと入れ替わっていた。

 

とりあえず、元に戻る方法を探しながら、お互いのフリをすることになった二人。

↓ピザを一緒に食べるシーンが好きですねw

チーズがたっぷり乗せられたピザは、育ち盛りの男子学生である裕斗の身体では、ふだんなら大円の半分ほどはぺろりと平らげてしまう。
それがさやかの細い身体に合わせた胃袋になると、一ピースをかじり終える頃には苦しくなりだしていた。
逆にさやかは「いつもよりおいしく感じる」なんて言って、ふだんの裕斗と変わらない量を食べていた。
「俺、本当にさやかに……女の子になっちゃったんだ」

 

この後は、さやかの家に帰った裕斗(身体はさやか)のお風呂イベント

約20ページの大ボリュームです。

 

↓罪悪感を覚えつつも、しっかりと全身を観察し、しっかりとオ○ニーまでやり切ります。

おいしすぎて、全部は書ききれません(笑)

この後も、さやかの身体でのオ○ニーにハマった裕斗は、さやかの母親の傍でこっそりオ○ニー…

(さやかの身体で……風呂に入る?裸を……見る?)
ドクン、ドクン……心臓がどんどん高鳴ってくる。
仕方のないことだ、さやかだって俺の身体であれこれしているはず……そうは思うけれど、高揚は止められない。
ずっと好きだった、子供の頃からの幼なじみ。
その裸体を、まさかこんなかたちで……。
「……って、ううん、ダメだって」

(たぶん、このへん……ここをいじりつづけたら、気持ちよくなれるって……)
子供の頃、初めて自慰を覚えたときと同じだ。
己の身になにが起きているかわからないのに、ただ快感を求めて手を動かしつづけてしまう。
(お、女の子も……オナニー覚えるときって、こんな感じなのかな)
そこではっとする。
「さやかも……オナニー……してたのかな」

 

ある日、さやかの身体で一人で出かけた裕斗は、ナンパされて困っていたところを裕斗の先輩・友朗に助けられます。

友朗は女性関係での悪い噂はあるものの、裕斗の面倒を見てくれる良い先輩だったので、裕斗(身体はさやか)は信頼しきってしまいました。

 

さやか本人は、友朗先輩のアプローチが不快で、毎回断っていたようですが…

さやかの訴えを気に留めていなかった裕斗は、さやかの身体で身をもって先輩の本性を知ります。

 

しかし、やはり先輩の本性が信じられない裕斗(身体はさやか)は、とりあえず見極めようと先輩とデート。

↓裕斗(身体はさやか)は嫌がりながらも、友朗に触られて感じてしまいます。

(な、なんか……ヘンな感じ……触られてるとこが、じわ―って……)
男の手の温かさに触れると、そこの皮膚が優しく痺れるような感覚がある。
それは裕斗にとって、初めての心地よさだった。
(女の子って、こんななのかな。男に触られると、なんだかいい気持ちになってくるような……)

 

そして、あっという間にラ○ホテルに連れ込まれてしまった裕斗(身体はさやか)。

友朗に力でかなうはずがありませんw

 

大事になって学校や警察、さやかの両親に知られることを恐れた裕斗(身体はさやか)は、仕方なく友朗に従ってラ○ホテルへ…

裕斗(身体はさやか)は、ことごとく選択を間違えていますw

 

(さやかの処女、守らなきゃ!)という決意も虚しく、あっという間に手○キ・手○ン・ク○ニ・挿入に…

友朗に「裕斗のことが好き?」と聞かれるところがNTR感ありますね。

 

↓裕斗(身体はさやか)は、嫌だと思う反面、女性として犯されたい欲があったので、流されて友朗を受け入れてしまいます。

さやかの身体は非常に素質があるようで、裕斗は女性慣れしている友朗にすぐに気持ち良くされてしまいます。

触られた場所がすぐに熱くなって、こうされるのは心地いいことだと、感情より先に本能が理解している。
(ダメ、流されそうになってる……)

 

↓裕斗(身体はさやか)の反応は、かなり女の子っぽいです。友朗はひたすらゲス男

好きな女の子の身体でいけないことをしているという倒錯的な状況の描写が最高。

挿入時は、とうとう友朗と行為がしたいと言い出すようになってしまいます。

「気分が出てきたねぇ。ほぐれるのが早いよ、すっごいイイ身体だ」
「うくぅ……せ、先輩……」
(お、俺……甘えてる)
自分の口から出た、友朗を呼ぶ声に滲む媚びに驚いてしまう。
同時にさやかのそんな、とろりとした蜜の声を初めて聞いたせいで、さらに興奮が強くなっていく。
(さやかの身体で、友朗先輩とエッチしちゃうんだ。女として……犯されるんだ)
恐ろしかったはずなのに。友朗の邪悪さに傷ついたはずなのに。
(期待しちゃってる……)

 

↓それからというもの、すっかり友朗に調教されてしまった裕斗(身体はさやか)は、事あるごとに呼び出され、断れずにセ○クスするように…

裕斗はまるで都合のいいペットのようにたびたび呼び出され、男を喜ばせるための奉仕を叩きこまれていった。
さやかの肉体は、まるでスポンジが水を吸い上げるようにそれらの教えを飲み込んでしまった。
「さやかちゃんには素質があるよ」
友朗は邪悪に笑うが、内心裕斗も同意していた。
(さやかって、すごく淫乱だったんだ……)

 

フ○ラ・シ○クスナ○ン、さらに卑猥な自撮り画像を送るよう強要されたり、オモチャ屋にオモチャを買いに行かされてア○ル調教まで…

さやかの身体が汚されていく様子が堪りません。もちろん中○し描写もあります。

 

↓特に「さやか」の自撮り画像を見て興奮する裕斗(身体はさやか)に興奮しました。

他に、友朗に命令されてオ○ニー自撮りを撮影したり、友朗とのデート中にプリクラで痴態を無理矢理撮影されたりもあります。

友朗は、両想い直前の「裕斗とさやか」の仲をかき乱すのが面白いようです。鬼畜。

スマホのシャッターボタンを押すと音が鳴る。裕斗が確認のために画面を見ると、そこにはまぎれもない……自分の思い人の姿が写っていた。
「はぁっ……!」
それを見て、さらに裕斗の興奮は強くなっていく。さやかのこんな姿、こうして身体が入れ替わることがなければ見ることはなかっただろう。
もし、たとえ自分とさやかが恋人同士になれたとしても、こんないやらしい姿を撮らせてもらえるかはわからない。本体ないはずの痴態が、清楚なさやかが絶対許さないだろう写真が、今ここにはある。

 

裕斗(身体はさやか)の知識にはなかった寝バ○クの体位をするシーンも好きですねw

↓裕斗(身体はさやか)はメス堕ち前ギリギリのような状態になり、より一層NTR感が…

「すごく気持ちいいの、あぁっ、私、先輩のこと…」
体と心をぐずぐずに溶かされ、思わず口にしそうになる。
(――ま、待って……今、俺、なんて言おうとして……!)

 

さやか(身体は裕斗)は時々戻る方法を共有するために登場しますが、基本的には幼馴染の裕斗(身体はさやか)を信頼しきっていて、友朗に汚されていることは全く知りません

裕斗(身体はさやか)がア○ルにオモチャを挿入中に、さやか(身体は裕斗)が家を訪ねてくるシーンにはドキドキしました。

 

この後は、友朗の女友達の香苗と3Pセ○クス。友朗の前でレ○プレイもあります。

裕斗(身体はさやか)の初めての女性経験がさやかの身体でレ○プレイなのが興奮しますねw

友朗は相変わらずゲス男で、さやかの身体は相変わらず感度が異常です。

 

そして別の日。相変わらずガードが緩すぎる裕斗(身体はさやか)は、うっかり友朗をさやかの家に呼び入れてしまいます。

↓すっかり調教されきった裕斗(身体はさやか)は、恥ずかしい言葉を言うのにも抵抗がないようです。

「先輩と、ふたりきりでエッチできて……嬉しいです」
「フフ、いいなぁ。もっとエロく言ってよ」
「……先輩と、ふたりで、お、おま×こできて……嬉しいです」

 

しかし、そこに運悪くさやか(身体は裕斗)がやってきてしまいました。

↓裕斗(身体はさやか)と友朗が一緒にいる場面を見て色々と察したさやか(身体は裕斗)は大激怒。

元の自分の身体相手に一切の容赦をしないさやか(身体は裕斗)が最高w

怒りのあまりにさやかが裕斗の尻を叩いたのだとわかったのは、もう一度同じことをされてからだった。
「や、やめて!さやか、これは、さやかの身体だから……」
「私の身体だもん。私が好きにする!」
「いや――あっ!痛いっ!」

 

裕斗(身体はさやか)はそのままさやか(身体は裕斗)に襲われてセ○クスされてしまいました。

さやか(身体は裕斗)は、こんな状況でも開発されきって濡れてくる元の自分の身体(中身は裕斗)に再度激怒。

さやか(身体は裕斗)側の性的描写は少ないですが、所々のセリフがおいしかったです。

 

そして、裕斗(身体はさやか)がさやか本人が内心嫌がっていたさやかのドスケベボディを受け入れ、さやか(身体は裕斗)と相思相愛に。

ラブラブ入れ替わりセ○クスが、さやか(身体は裕斗)が元の自分の身体(中身は裕斗)の良いポイントを攻めていて良かったですね。

最後は元に戻ります。

 

生徒会長と体が入れ替わった俺はいろいろ諦めました

作品タイトル/著者 簡単なあらすじ 収録書籍/ソフト
『生徒会長と体が入れ替わった俺はいろいろ諦めました』
著者:愛内なの
カップルが呪いで入れ替わり体質になる。 パラダイム
ぷちぱら文庫Creative
『生徒会長と体が入れ替わった俺はいろいろ諦めました』

※本項目の画像は、全て上記作品からの出典です。

生徒会長と体が入れ替わった俺はいろいろ諦めました1

ドジっ娘な生徒会長の霜月愛佳と、幼馴染で副会長の達川辰人は、カップルになったばかり。

学園で噂が立っている「なの子像」の前でイチャついたところ、呪いを受けて入れ替わり体質にされてしまった。

好きな人の身体に興味津々の二人は、欲情を抑えきれずにエッチなことをしてしまう。

 

二人は初体験の翌朝に入れ替わります。

↓愛佳の身体で目覚めた辰人(身体は愛佳)のリアクションがおいしいです。

いつもならいきり立っているはずのペニスの感覚がないのだ。もともと勃起しやすい体質であるため朝はよく硬くなってしまっているのだ。あのムラムラという感じを我慢しながら朝の準備をするというのは、ちょっと苦行的な要素がある。
だが。
(ない……!ちんこの感覚が全くない……っ!)
急いで股のあたりに手を伸ばす。
すると。
「なんだ、コレ……!?」
感覚どころかペニスの欠片もなくなっていた。下腹部の辺りからストンと股の下へ滑らかな曲線を描いている。
「は!?はぁぁぁ!?」
股間に視線を送った時、目の前に障害物が飛び込んできた。
それも白く淫靡なものが。
巨乳。
ぷるんと震える豊満なバストが自分の目の前にある。そう、目の前に。
男の体としてはありえない。おっぱいの膨らみ。パジャマの隙間から谷間まで、ばっちり見えてしまっている。

 

二人は電話で連絡を取ります。

携帯電話の表示名が元の自分の名前だとか、聞こえてくる声が元の自分の声だとかの描写があるのがポイントが高いです。

愛佳(身体は辰人)はトイレに困っているようで、辰人の母親に手伝ってもらうと言う天然さに辰人(身体は愛佳)は振り回されます(笑)

 

↓愛佳(身体は辰人)のトイレイベントからのオ○ニーは約8ページ。

好奇心から弄ってしまい、絶頂までいきます。賢者タイムまであって最高でした。

朝起きて、辰人の体になっていたことには驚いたが、それよりも勃起したおちんちんをどうしたらいいのかわからないという気持ちの方が強かった。今すぐにでもズボンを突き破ってしまいそうだし、そのくせムラムラする感じは大きくなるし……。

(えっと、確か辰人くんが言うにはおちんちんを握って……)
言われたとおり、へにゃんとしたペニスを指で支えてみる。
(あ、これならいけるかも♥)
こうやってペニスを押さえることで出す方向を固定することができれば、便器の中から漏らさないで済むかもしれない。
それにしても。
(勃起してないおちんちんって可愛いなー……♥)
彼女が今までに見た肉某は勃起している場合がほとんどだ。
そもそもペニスを初めて見たのが昨夜の初体験で、あの時だってまともにみることはしなかった。
そう考えると、今まで自分の体についていなかったペニスが目の前にあるというのもすごく不思議な体験である。勃起していないペニスは独特の弾力があって、自ら指で揉んでいくと変な気分になってくる。
「あ、ああ……。ああ……♥」
辰人の体をいじりながら、辰人の声で、いやらしい喘ぎが漏れてしまった。
そう考えると妙にいやらしい気持ちが膨らんでいく。
(んん……なんだかエッチな気持ちに……。それに男の人ってちょっと触るだけで)
ペニスが硬くなっていく。
根もとの方から徐々に高度が増してきて、どんどん天へ天へと伸びていった。
(え……ええっ!おちんちんが……おちんちんが……勃起しちゃいましたっ)
まるで起きた時のように肉棒がギンギンにいきり立っていく。
(す、すごい……。さっきまでフニャフニャだったのに、もう硬くなってる……)
男性の神秘にちょっと驚く愛佳。
そのままペニスを掴んで、上下にしごいていく。いやらしい気持ちが大きくなっているから自然と手が動いてしまったのだ。
「はぁ……はぁ……んんっ!んぅ……何、コレぇ……。女の子の体と違う快感♥」
(中略)
「ああ……もう、出る!出る……っ!私、自分の好きな人の体に入ってオナニーしてる!男の体でイキそうになってるのぉぉぉ!」

生徒会長と体が入れ替わった俺はいろいろ諦めました2

↓辰人(身体は愛佳)の方も、オ○ニーが約14ページ。

罪悪感を持ちつつ触り始め、止まらなくなってセルフ乳首舐めまでしてしまいます。

ちゃんと下も弄って絶頂まで有りです。最高。

とりあえず落ち着いて愛佳の体の中にいることを気にかけると、どうしても不埒なことばかり想像してしまう。
(いけないとはわかっているんだ。俺の好きな人だし……そういうことはしちゃいけないって)
でも、意識が向かっていく。
特に。
(このおっぱい……!)
あくまでも心は男の辰人であるため、胸のあたりが急に重たくなったような感覚は変に気になってしまうのだ。しかもただでさえ巨乳であるため、無意識のうちに胸の重さに体が引っ張られていくような感じがする。
(それにしても愛佳の胸ってやっぱりでかいよなぁ。昨日だってしゃぶったり揉んだりしたけど部屋も暗かったから、しっかりと見るような機会はなかったし……)
ベッドの上であぐらをかいている辰人であるが、胸に興味を持つとどうしても触りたいという衝動にかられてしまう。
(いいよな、少しくらい……。彼氏なんだし……)
でも勝手に触るのは気が引けるという気持ちもある。
(いや、ちょっとだ!ほんの少しだけ触っておしまいにしよう!)
そう心の中で決意した辰人は、服の上からゆっくりと指先を触れてみる。
「ハァンン!」
まるで電気が走ったような快感が体の中を駆け巡っていった。指先をちょっと触れただけにもかかわらず、声が漏れてしまうほどの快楽だ。
(中略)
(す、すげえ……女の子の体ってこんなにエロいんだ……。ちょっと触れただけですぐに乳首が勃起して……っ!ダメだ、手が止まらない)

「はぅんんん!」
(ダ、ダメだ……。完全にスイッチが入っちまってる。このままだと何をしても気持ちいいだけだ……っ!)
それに僅かであるがアソコが湿っているような気がしてきた。ショーツに汁が染みこんで、ねっとりした感触がするのだ。愛液が漏れ始めているのがわかる。
(このままだと頭がおかしくなりそうだ……っ!一回くらい抜かないと生活に支障が出るレベル……ッ!)
なんて言い訳を内心で呟いているが、愛佳の体をめちゃくちゃにしたいという欲求が膨れ上がっているだけだった。辰人は何か吹っ切れたように乳肉を鷲掴みにした。
「はぁ……はぁ……。このおっぱいを自由にできる……。はぁ……はぁ……。愛佳ぁ……愛佳ぁ……!」

愛佳のぷっくりとした唇の間に硬くなった肉実が挟まったのだ。
同時に駆け巡る快感。
これまでに感じたことのない悦楽が辰人を刺激した。
「んんぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?」
乳首を咥えているためくぐもった声を発してしまったが、かえってよかったとさえ思っている。こんな朝っぱらから大絶叫の喘ぎを響かせてしまう可能性だってあるわけだから。
(俺、乳首を舐めてる。自分の乳首を自分の舌で……!)
男の体なら絶対に不可能な行為をしてしまっている。しかもアホになるくらい気持ちいいのだ。
(中略)
ちょうど向かい側に姿見鏡があるため、自らの痴態を確かめることが容易であった。
(なんだよ、これ。めちゃくちゃエロいじゃねえか…・・)
顔を真っ赤に染めながら、トロンとした目つきで恍惚の表情を浮かべている。

 

その後、信頼できる相手がまさか自慰行為をしているとは思っていない二人は、うっかり口を滑らせてオ○ニーしたとバレてしまいます。

愛佳(身体は辰人)は、セルフ乳首舐めも中イキもしたことがなかったらしい…w

↓しかし、愛佳(身体は辰人)は怒るどころかエッチな会話で興奮してしまい、収めるために再びその場でオ○ニーするのでした。

「じゃ、私これからオナニーするからね?いい?」
『いいよ。つーか、俺に確認取らないでくれ、恥ずかしい』
「そ、そっか。そうだよね、じゃあ……するから」
『お、おう。それよりもオカズは大丈夫か?』
「オカズ?」
『そうだ。意味はわかるだろ?俺の部屋にはエロ本がないから大丈夫かなって』
「う、うーん。そういうのはよくわからないから」
『なんなら俺がお前の声で喘いで』
「そんなことしたくないよっ。どうして自分の声を聞きながらオナニーしないといけないの!」

 

真面目な二人は入れ替わった状態でも登校(笑)

↓辰人(身体は愛佳)のスカートネタや、二人の歩行速度の違いネタが良いですね。

様子のおかしい生徒会長と副会長に、周囲の生徒は訝しがります。

気になることといえば。
(……スカートだよ)
女子の制服というのに着替えるまでかなり時間がかかったし、なんとか着てみたら股の下がすぅすぅして気持ち悪いのだ。

 

辰人ボディは勃○しやすい体質らしく、愛佳(身体は辰人)はすぐに興奮して大変なことになります。

↓色々とアドバイスする辰人(身体は愛佳)が最高ですね。愛佳(身体は辰人)の天然な性格も面白いです。

愛佳(身体は辰人)は何度もトイレの個室に入ってしまい、辰人は噂されてしまいました。

「男とは簡単に勃起する生き物なんだ!」
愛佳の体をした辰人が拳を作りながら熱く叫ぶ。
「そもそも男は常にエロいことを考えている。特に思春期真っ盛りの高校生なんてまさにそうだろう。だが、エロいことを考えると勃起する。勃起すると股間が膨らんで恥ずかしい。だから勃起しないように我慢するんだ。常にエロいことを考えているような男が、だ。それはとても辛いことなんだ。わかるか?」
「わかるよ……!私も男だから!」
「よし、それでこそ男だ!だから勃起しそうになってもなんとか耐えるんだぞ。もし勃ってきたらポケットの中に手を突っ込んで勃起を隠すんだ」

 

放課後、辰人(身体は愛佳)は生徒会長の愛佳の代わりに生徒会へ出席。

愛佳本人よりもテキパキと司会をしてしまいます(笑)

 

↓愛佳(身体は辰人)は無防備な辰人(身体は愛佳)を見ていたら興奮してしまい、思わず胸を揉んで…

いくら女の子の体になっても中身は男であるため、人目のないところでは自然と気の抜けたポーズになってしまうらしい。足を開いてミニスカートの裾がいい感じにめくれそうになっている。
(それに私は今、男の子なんだからちょっとは警戒してよぅ)
女子の時には気がつかなかったが、男になると意識しなくても女の子の方に目がいってしまうのだ。自分が見られている時は不快感を覚えることがあったが、これはどうしようもない現象なのだと男の体になって理解できた。
それに。
(辰人くんの体、不便だからすぐにおちんちんが大きくなるのぉ~!)
まだふとももしか見ていないのにズボンがモリモリと持ち上がっていく。ちょっと巨大化するだけで布にペニスの先が擦れてしまうため、すぐに完全な硬さを保つようになってしまうのだ。
こうなると頭の方もムラムラしてしまう。
(はぁ……はぁ……どうしよう。精子出したい……っ。トイレに駆け込みたい……。だけど)

(う、うぅ~。男の子になって思いましたけど、もしかして私の体って結構エッチだったりする?自分で思うほど胸だって小さくないし、隙がありそうに見えるし……。ていうか、すごくおっぱいを揉みたい……ッ!)
男になっているため、その衝動も男と同じになっているのだ。
(じ、自分のおっぱいなんだから触ってもいいよね?ちょっとくらい……ちょっとくらい……)
恐る恐る自分の豊乳へと手を伸ばしていく。すっと腕を前にやって少しずつ少しずつ近づけ、そして……。
――もにゅ♥
(中略)
「ちょ、お前……。な、何してんだよ……」
艶めかしい声を上げるのは辰人だ。彼からしてみれば、いきなり胸を揉まれたという状況。それは混乱して当然である。
「だってぇ、触りたくなっちゃったんだもん。自分のものなんだからいいじゃん!」
「この体は……んん、お前のものかもしれないけど、今は俺が入ってるんだぞ?ちょっと考えてくれ。まだ女の子の感覚に慣れていないんだから」
「そうだけど……おっぱい気持ちいいんだもん……っ!」
「お前、自分のだってわかってるのか!?」

生徒会長と体が入れ替わった俺はいろいろ諦めました3

↓愛佳(身体は辰人)の方から辰人(身体は愛佳)を強引に押し倒してセ○クスです。約10ページあります。

暴走するド変態な愛佳(身体は辰人)と、振り回される辰人(身体は愛佳)の組み合わせが最高です。

愛佳は男の欲望の強さというものを大きく感じていた。つい先日、男になったばかりの少女には理性と本能のせめぎ合いを抑えられるわけがなかった。しかも幸か不幸か、力のある存在。女の子の体を無理やり押し倒すなんて簡単なことだった。
「辰人くん!」
「う、うわっ!やめろ、愛佳!押さないでくれ!」

「あ、あああっ!あ、愛佳あぁああぁぁ!来てるぅ!ちんこ来てるぅ!」
「これだけ濡れてるんだから痛くないでしょ!私、どんどん奥を攻めるからね」
「ちょ、いきなりはぁ!いきなり……まだ――ほぉ!」
ゴン、と一瞬のうちに膣の深いところまで突き刺していく。
「あ、はぁぁぁぁあぁぁあ……おまんこの中に入れちゃったァ……。私、女の子なのにおちんちんを入れてるよぉぉぉ」
「だから、んぁ!やめろって、そんな激しく……んぅぅ!」
(中略)
仰け反るようなポーズで快感を感じながら、声を漏らさないように必死に唇を噛み締める辰人が可愛くて仕方なかった。
(ああ、ああああ♥辰人くんの姿がエッチだよぅ。頬が真っ赤に染まって、髪の毛を乱しながら悶えているのがスケベなの♥もっともっと辰人くんのこと感じさせたい……♥)

「はぁ……はぁ……。辰人くん、こんな気持ちいいことをこの前経験したんだね……」
「それは……お前の方だろ……!なんだよ、女の子の体……!」
「あ、ああ……。本当に男の人ってエッチなことしか考えてないんだ……。そうだよね、もう腰を振ることしか思考できなかったもん」
「お前はちょっと異常だよ……。なんか野獣みたいになっていたぞ……」

(う、うお……。何度も何度も愛佳に中出しされてる……っ。これ、マジでクセになりそうだな……)
騎乗位の体勢であるため、辰人は愛佳の上に乗って腰を振っていた。自分でも恥ずかしくなるくらい上下に尻を動かして多くの絶頂に身を委ねている。
(中略)
(それにしても女の子の体ってすげえな。まんこの入り口から奥のところまで通り道が全部性感帯になっているんだもん。しかもちんこの形や血管の脈打つ感じまで伝わってくるんだからなぁ。愛佳がバカになったみたいにセックスに溺れるように、俺もこのままだと戻ることを放棄してしまいそうだよ……)

 

二人とも一回では飽き足らず、帰宅してから第二回戦w

全体的に行為シーンの喘ぎ声や効果音に勢いがあって面白いです。

 

翌朝、元に戻っていた辰人は喜んで身体を確認。

愛佳が辰人の身体で色々と変な言動をしていたせいで、辰人は誤魔化すのが大変だったようです。

愛佳(身体は辰人)はズボンを全てずり下げなければ立ちションができなかったらしい…w

 

↓入れ替わっていた時の感情が抜けない二人は、元に戻ってからもセ○クス(フ○ラ有り)。

愛佳は、辰人の身体で知った辰人の身体の感じやすいところを攻めます。

「辰人くんの体に入ってから、私すごくエッチな子になっちゃったのかもしれないの」
「は?どういうことだ」
「よくわからないけど、男の子って女の子よりも性欲が強いでしょ?その感覚がまだ残っているっていうか……。辰人くんになっている時におちんちんを観察していたらすっかり欲しくなっちゃって……」
(中略)
「辰人くんだって私の体になっている時、自分のおちんちんがエッチだなって思ったでしょ?」
「ま、まあな……」
さすがに自分の性器を見て興奮するなんて認めたくないことではあるが、愛佳の体に入っていた時はそういった感想を抱いたのは事実だった。

 

そして、事後にまた二人は入れ替わっていました。

お互いの思いが通じ合うセ○クスをすると入れ替わる体質のようです。

生徒会長と体が入れ替わった俺はいろいろ諦めました4

↓ということで、二人はまた入れ替わった状態でセ○クス。約22ページあります。

入れ替わりらしい倒錯感を煽るような表現が多くてかなりおいしいです。

辰人(身体は愛佳)はおねだりを強要されたり、じらされたり…

彼女のペニスはすでに勃起し、股間がパンパンに膨らんでいた。
愛佳はハーフパンツを膝の辺りまで下げてしまっている。
「見て、辰人くん。辰人くんのおちんちんがこんなに大きくなってるよ♥」
「俺に俺のちんこを見せないでくれ……」
「呆れているわりには辰人くんのおまんこもヌレヌレだよね?」
「ちょ……おまっ、そんなことを言うと……」
また蜜が溢れてしまう。
男の体も勃起するとすぐにわかってしまうので不便であるが、一度スイッチの入った女の子もなかなか手をつけられるようなものではない。
愛佳は自分の膣を見ながらペニスを上下にしごいている。
(はぁ……はぁ……。愛佳の奴、俺の体で何をしてるんだよ……。でも……でも……!)
恥ずかしくて口に出すことはできないが、自分の屹立したペニスを見て興奮してしまっている。
(く、くそ……!ちんこってあんなにエロいものだったのかよ!男なのに、俺……入れて欲しいって思ってる)
(中略)
「黙ってたってわかるんだから。私の体だよ……?ムラムラして大変なんでしょ?」
「う、うるせー」
こういった時は妙に勘が鋭いから困ったもんだ。ずっと天然のままでいいのに。
「じゃあさ、辰人くん」
「な、なんだよ……?」
「おねだりしてみて♥」
「――ッ!?」

 

↓愛佳(身体は辰人)は我慢できずに自慰で絶頂してしまい、我慢できなくなった辰人(身体は愛佳)はフ○ラして勃○させます。

再び興奮した愛佳(身体は辰人)は、辰人(身体は愛佳)にイ○マチオで絶頂w

相変わらず愛佳(身体は辰人)の喘ぎ声に勢いがあって面白いです。

(舐めてる……ッ!俺、男なのに……ちんこを舐めてる!しかも自分のものを!)
内心ではイヤがっているというのに体は素直に反応してしまった。
割れ目から洪水のように愛液が漏れだしてきたのだ。
(や、やべえ……。ちんこエロい……っ!ちんこしゃぶっているだけで、どんどんムラムラが強くなっていくんだ)

 

挿入は騎○位でした。

辰人(身体は愛佳)と愛佳(身体は辰人)の視点が交互に書かれているので、主観的な描写も客観的な描写も両方楽しめます。

「すごいよ。辰人くんのおまんこがキュウキュウ締まってるぅ♥私の精液を絞り出そうとしているみたい!」
「そ、そんなつもりは……」
「嘘だよ。だってビクビクしてるよ?おまんこの中が痙攣してるんだよ?」
「それはお前の体が感じやすいからだろ!お、俺の意思なんて……関係ない!」
「ううん!辰人くんがドスケベだからおちんちんを求めているんだよ♥」
「スケベなのはお前だろうが、こんなにちんこを勃起させて!すっかり男の体に夢中じゃねえか!」
「ちんちん気持ちいいんだもん!射精する瞬間の解放感とかたまらないのォ!おぉぉぉぉぉ!」

 

その後もセ○クスした翌朝に入れ替わる生活が続きます。

二人は不審な態度から周囲の評判が落ちてしまいますが、恋人同士助け合って何とかやっていきます。

絆が強くなった二人が「なの子像」にお礼を告げた日から入れ替わりは起きなくなってハッピーエンドでした。

 

秘密 -ときめき夏休み-

作品タイトル/著者 簡単なあらすじ 収録書籍/ソフト
『秘密 -ときめき夏休み-』
著者:草凪優
幼馴染の大学生男女が助けた猫の力で入れ替わる。 竹書房
ラブロマン文庫
『秘密 -ときめき夏休み-』

※本項目の画像は、全て上記作品からの出典です。

 

皆川亮太郎は憧れていた東京の大学に進学したものの、都会に馴染めずに田舎へ帰省してきた。

再会した幼馴染の木村郁美と一緒に猫を助けたところ、飼い主の占い師に願い事を叶えてくれると言われ、郁美が「男の子になりたい」と願った翌朝、二人は入れ替わっていた。

 

↓郁美の部屋で目覚めた亮太郎(身体は郁美)の描写がおいしいですね。

翌朝、眼が覚めると亮太郎は郁美になっていた。
そこは見覚えがあるが自分の部屋ではなく、横たわっているベッドも自分のものではなかった。枕の匂いが違った。女の匂いがした。甘酸っぱい独特の匂いが鼻腔をくすぐり、くしゃみとともに跳ね起きた。

ベッドの上に伸びた脚は花柄のパジャマに包まれ、頭に手をやるとふっさりと長い髪が指にからんだ。女にしてみればショートカットの長さだが、男の亮太郎にはそれでも長く感じる。

 

亮太郎と郁美の自宅は隣同士で、お互いの部屋も窓から行き来できるようです。

↓郁美(身体は亮太郎)は男勝りな性格のようですが、亮太郎の身体だと完全に女言葉のオカマで、亮太郎(身体は郁美)は引きます。

「いやああああああーっ!」
隣の家から悲鳴が聞こえてきた。聞き覚えのある声だ。あわてて窓を開け、隣の家の窓も開けた。
Tシャツにブリーフ姿の自分が鏡を見て悲鳴をあげていた。
いまにも砕けそうな腰を内股になった脚で支え、ムンクの「叫び」のように両手を双頬にあてた眼の前の男は、悲しくなるほど滑稽だった。完全にオカマだ。問題はそのオカマが、自分の姿をしているということだ。

 

「亮太郎」には法事の予定があったので、郁美(身体は亮太郎)は出席するためにその場を離脱。

↓亮太郎(身体は郁美)は入れ替わったのは郁美(身体は亮太郎)のせいだと責めて、一日入れ替わった状態で過ごすことになりました(笑)

まだぐずぐず言うので、亮太郎は声を荒げた。
「元はと言えば、おまえが男の子になりたいなんて言うからこんなことになったんだろ。いいじゃないか少しくらい。楽しめよ、男になった状況を」
「……わかったわよ。そんなに怒らないでよ」

 

↓うまく一人きりになった亮太郎(身体は郁美)は、喜んで郁美の身体を探索。

入れ替わったのは郁美のせいなので、亮太郎(身体は郁美)は遠慮なく郁美の身体を調べます。

無理やり行かせたのは、別の理由があった。
女の子になったこの状況を、少し楽しみたくなったのだ。
郁美のように、なにか願い事はあるかと訊ねられ、「女の子になりたい」と口にしてしまうほどの強力な願望があったわけではない。しかし、なってしまえば、それを楽しまなければ損だという気持ちが沸きあがってきた。郁美の前では困った顔で腕組みしながらも、内心では女の子になってしまった状況に胸がどきどきするほど興奮していたのだった。

(せいぜい言ってろ。自分の躰がこれからどうなるかも知らずにな……)
悪魔的な気分が、身の底からむらむらとこみあげてくる。
(中略)
(恨むなよ……恨むならおかしな願い事をした自分を恨め……)
姿見の前に立った、上目遣いで郁美の顔を見た。

 

↓亮太郎(身体は郁美)の胸揉みからの濡れてしまうシーン。おいしいです。

胸がふっくらとふくらんでいる。
まるでパジャマの下に甘い果実でも隠しているような、男にはありえないふくらみがある。
両手ですくった。
ぷにっとした柔らかな肉の感触が手のひらにあり、眩暈がするほどの興奮が襲いかかってくる。
パジャマの薄い布の下に、いきなり乳房があるようだった。そうか、女は寝るときブラジャーはしないのか、などとおかしなことに感心しつつ、指を動かした。ふくらみの肉は柔らかいが、同時にゴム鞠のような弾力がある。強く揉みしだくと、甘い刺激が胸の芯まで届き、腰が砕けそうになった。

いや、汗ではないもので濡れている部分が一箇所あった。
股間である。パンティの内側がぬるぬるに濡れているのがはっきりとわかる。
おかしな感覚だった。

 

↓亮太郎(身体は郁美)のお風呂イベント

郁美の濃い陰毛を見たり、臭い愛液を嗅いだりと最高です。

上着を脱ぎ、ズボンを脱ぐと、股間にぴっちりと食いこんだパンティが視線に飛びこんできた。
白いパンティだった。飾り気のないスポーティなデザインだが、亮太郎にはひどく小さく見えて心許ない。そのうえ、男のときには股間にあったイチモツがないから、やけに食いこんでくるように感じられる。

さらにさげると、クロッチ部分を躰から離すとき、かさぶたを剝がすような軽い刺激を感じた。女の部分から漏れた粘液のせいで、そんな感触がしたらしい。首を折り曲げてクロッチをのぞきこむと、二枚布になった内側に山吹色のシミができていた。
不思議と不潔な感じはしなかった。
パンティを脚から抜くと、元から小さかったそれはますます小さく丸まった。クロッチの部分をめくり返し、山吹色のシミに鼻を近づけ匂いを嗅いだ。
「むむっ……うっ……」
ほんの気まぐれでやったことだったのに、脳味噌が芯から痺れるようなすさまじい刺激臭が鼻腔に襲いかかってきた。
熟成しすぎたチーズのようなというか、賞味期限がとっくに切れたヨーグルトみたいというか、そんな痛烈な発酵臭と、むっとする獣じみた匂いがミックスされ、顔をしかめてしまう。
妖しい匂いだった。
嗅ぐのをやめることができない。

 

↓お風呂では、郁美の身体を洗い、さらに手鏡で股間をがっつりと観察。

風呂椅子が置かれていたが、なんとなく避けて立て膝でしゃがんだ。椅子の表面に女性器がぺったり密着してしまいそうな気がしたのだ。

男でいるときと同じように洗っているのに、触り心地が全然違う。女の素肌はどこまでもきめ細かく、どこもかしこもうっとりするような丸みを帯びている。

女のいちばん大事な部分がどうなっているのか――どんな形をして、どんな色艶をしているのか、まずはこの眼で確かめたい。立ちあがり、手鏡を左右の足で挟んだ。
(ゆ、許せ、郁美……)
胸底で詫びつつ、手鏡に向かって腰を落としていく。濡れた髪をかきあげ、和式トイレにしゃがみこむ要領で両脚を開く。
バスルームに籠もった湯気のせいで、鏡が曇った。
あわててシャワーでお湯をかけ、角度を調整してのぞきこむ。
(う、うおおおっ!)

 

シャワーオ○ニーもありました。

濡れているのだ。女体が指の刺激を受けて興奮しているのだ。
(や、やった……)
亮太郎は目頭が熱くなった。十九歳の童貞少年として、曲がりなりにも女の躰を感じさせ、濡らすことができた悦びは大きかった。幼なじみの女と魂が入れ替わってしまったのだから、曲がりすぎだという気がしないでもないが、とにかく女体を濡れさせたうえ、自分も気持ちがいいのだから、これ以上興奮を誘うシチュエーションもまたとないだろう。
シャワーでお湯を出し、股間にあてた。
(中略)
「ああっ……あああっ……」
背筋がびくん、びくん、と跳ねあがった。性感がまだ充分に開発されていないであろう郁美の女性器は、指の直接的な刺激よりもぬるいお湯のほうが感じた。湯を浴びながら、薄桃色の粘膜がひくひくとざわめいていることがはっきりとわかった。

 

↓「郁美」には高校の後輩にテニスコーチをする予定だったので、亮太郎(身体は郁美)は運動が苦手にも関わらず、女子更衣室を覗きたいというスケベ心から休まずに出席します。

せっかくだからと、スカートを穿く亮太郎(身体は郁美)が最高です。

ただし、今日は学生服の男子ではなかった。せっかく女の躰に乗り移ったのだからと、調子に乗ってワンピースなど着てきたのがいけなかった。
海から吹いてくる潮風にいまにもスカートがまくりあげられそうで、気が気ではない。生暖かく湿った風がスカートのなかまで入りこんできて、パンティの底を軽やかに撫でていく。女というものは、いつもこんな心許ない格好で外を歩いているものなのか。

しかし、亮太郎はあえて学校に来るほうを選んだ。
理由は簡単、女子更衣室の光景を拝むためだ。
郁美の容姿をしていれば、なんの問題もなく女子更衣室に入ることができる。後輩たちが制服を脱ぎ捨ててトレーニングウエアに着替える様子を、つぶさに眺めることができる。

 

亮太郎(身体は郁美)は、女子更衣室で女子高生が着替える様子をじっくりと見て堪能します。

↓郁美は普段から後輩の胸を揉んでからかっていたようで、大人しく着替える姿を訝しがられた亮太郎(身体は郁美)は郁美になりきって後輩の胸を揉みしだきます(笑)

亮太郎は気まずげにうなずき、服を脱ぎはじめた。ワンピースなので、セーラー服よりずっと簡単に脱げる。背中のホックをはずし、ファスナーをさげ、脚から抜けばもう下着姿だ。
(な、なんか恥ずかしいな……)
自分の躰でないとはいえ、なんだか妙に気恥ずかしく、そそくさとポロシャツを着け、スパッツを穿いた。アンダースコートを着けながら、後輩たちの様子をうかがうと、全員動きをとめて不思議そうな視線をこちらに向けてきた。
「ど、どうかした?」
「い、いえ、その……」
後輩たちは顔を見合わせ、
「先輩、今日はお腹でもこわしてるんですか?」
「ど、どうして?」
「だって……」
後輩たちはもう一度顔を見合わせ、
「先輩がそんなに静かに着替えてるなんて、珍しいというか……」
「し、静か?そうかな……」
「そうですよ!」
後輩たちは声を揃えた。
「いつもなら先輩、こんなことして……」
とひとりが別の後輩の胸を後ろから両手で鷲づかみし、もみもみと揉みしだいた。着替えの途中なので、直接ブラジャーの上からである。
「おうおう、いい乳してるじゃないか。さてはおぬし、男ができたな?なーんて、こんなことばっかりしてくるじゃないですか」

亮太郎は、もう一度ピンクのブラジャーから順番に揉みしだいていった。似たようなサイズに見えても、ピンクのふくらみは柔らかく、ブルーには弾力があり、ミントグリーンには量感があった。こんなふうに三人の乳房の違いを味わいながら順番に揉みしだくことなど、男でいたままなら一生叶わなかったに違いない。

 

↓運動が苦手な亮太郎(身体は郁美)は、スポーツ好きの郁美の身体でもすぐに疲れてしまい、サボりますw

亮太郎(身体は郁美)が戻らなくてもいいやと思い始めるのが良いですね。

(ち、ちくしょう……スポーツ万能の郁美の躰なのに、なんでこんなに苦しいんだろう……)
おそらく、この躰に身体能力そのものはあるのだろうが、使い方がなっちゃいないのだ。だから急速に体力が奪われる。コーチとしてあまり無様なところは見せられないと頑張ってしまったせいで、電池切れはもう眼の前だ。

万が一、このまま入れ替わった魂が元に戻らなかったら――と考えてみる。
もちろん、男としての人生に未練があるし、できることなら元に戻りたいけれど、戻れないならそれはそれで楽しい人生が送れるのではないだろうか。なにしろこれだけのルックスなのだ。郁美の場合は性格にいささか問題があるので男にモテまくっていたとは言えないが、淑やかに女らしく振る舞えば、玉の輿に乗れる可能性だって充分にあるだろう。

 

翌日起きたら、二人は元に戻っていました。郁美は男の子はもうこりごりのようです。

郁美は窮屈さに耐え切れずに下着を脱いで寝ていたらしく、亮太郎は下半身裸…w

 

亮太郎は昨日郁美の身体だったときに、学校でさつき先生が男性教師に無理やり迫られていた現場を見ていたので、亮太郎はさつき先生を助けることに。

亮太郎はさつき先生に好意を持たれ、筆おろしセ○クスしてもらいます。

そして亮太郎は猫への願い事が叶い、同級生のマドンナ・怜子ともセ○クス。

 

↓さらにこの後、郁美が亮太郎の身体だったときに、亮太郎の親戚の未亡人に慰めセ○クスをしてあげる約束を勝手にしていたので、亮太郎は未亡人ともセ○クス。

約束を知らない亮太郎が未亡人に話しかけて怒られるシーンや、亮太郎が郁美にもう一度入れ替わって責任を取れというシーンが好きですねw

亮太郎は入れ替わりの倒錯感にハマってしまったらしい…

「ううん。貴和子さん、離してくれないんだもん……それでつい、適当なこと言って誤魔化したわけ」
「なんて言ったんだ?」
「だから……そのう……だったら、僕がいつでも慰めてあげますよって」
「おおいっ!」

「よーし、だったらこうしよう。いまからあの占い師のところへ行って、もう一回男と女を入れ替えてもらおう。で、お前が貴和子さんを慰めろよ」
「えっ……」
郁美の顔が凍りつく。
亮太郎はにやりと微笑んだ。売り言葉に買い言葉で出た台詞だったが、言ったとたんにそのときの情景を生々しく想像してしまった。すさまじい倒錯だ。おそらくまだ処女であろう郁美が男になり、欲求不満の未亡人と組んずほぐれつのまぐわいを交すのだ。
当たり前だが、郁美に男の躰のことなどわかるわけがない。けれども貴和子さんのリードで硬く勃起させられ、何度も何度も射精に導かれるのだ。そのたびに郁美は、身をよじるほどの快感を覚えるだろう。涙だって流してしまうかもしれない。貴和子さんのなかに射精して悶える郁美の様子を想像すると、なんだかむらむらしてくる。

 

↓亮太郎は郁美に男性の身体の気持ちよさを伝えて煽り、郁美は顔を真っ赤にして怒ります。

亮太郎は郁美が亮太郎の身体でエッチなことをしたなんて微塵にも思っていないようですが、後で郁美は亮太郎の身体でオ○ニーしていたと分かって涙目に…(笑)

「いいこと教えてやろうか?」
亮太郎は声をひそめて郁美の耳もとでささやいた。
「射精ってすげえ気持ちいいんだぜ。どぴゅどぴゅって出すとき、頭のなかが真白になってさ。おまえ「一度でいいから男の子になりたい』なんて言ってたんだから、そういうことも経験してみたら?」

 

↓お互いの身体を好き勝手弄ったとバレるシーンが最高です。

郁美の身体でのオ○ニーが消化不良だった亮太郎は怒って、郁美に亮太郎の身体でのオ○ニーの感想を無理やり聞き出しますw

「ホントか?俺と躰が入れ替わったとき、なんかあっただろう」
「ないってば」
「嘘つけ。じゃあ、おしっことかどうしたんだよ?けっこう衝撃的な体験だったんじゃないか?立ってするなんてさ」
「へ、変なこと言わないで……私は立ってなんか……」
郁美は口籠ったが、次の瞬間、薄闇の向こうで大きな両眼が丸くなった。
「ちょ、ちょっと、待ってよ、亮太郎。まさかあんた、わたしの躰でトイレに行ったわけ?」
「行ったに決まってるだろ」
亮太郎は苦笑した。
「トイレだけじゃなくて、シャワーも浴びたけどな」
「えええっ……」
郁美は泣きそうな顔で近づいてくると、亮太郎の腕をつかんで揺さぶった。

「本当はわたしだって、亮太郎の躰に悪戯したから」
「なんだよ?なにしたんだよ?」
「そ、それは……」
郁美は恥ずかしげに顔をそむけたが、全裸を見られた悔しさをぶつけるように声を絞った。
「……シコシコしたの」
「はあ?」
「パンツの中を観察してたら、急にむくむく大きくなってきちゃって……試しに握ってしごいてみちゃったの」
「おおいっ!」
今度は亮太郎が泣きそうになる番だった。

「俺は小学校五年生で初めて射精したときから気持ちよかったぞ。郁美だって絶対気持ち良かったはずだよ。本当のことを言えよ」
「……じゃあ言うけど」
郁美は居直ったようにぷうっと頬をふくらませた。
「き、気持ちよかったわよ。出しながら躰がびくびく震えて、出し終えても躰中がじんじん熱くて、しばらくぼうっとしてたわよ」

 

亮太郎は怒りが収まらず、郁美を無理やり襲ってセ○クス。

↓入れ替わっていた時の話題が多く出てきておいしいです。

郁美の裸は一度見ている。郁美の躰になってしまったとき、姿見の前に立ってブラジャーどころか生身の乳房までじっくりと観察した。
しかし、Tシャツを奪われた郁美は、あのとき姿見に映った裸身の何十倍もいやらしかった。両腕で恥ずかしそうに胸を隠し、恨みがましい眼つきで睨んでくる。

「男の躰でシコシコしたときと、どっちが気持ちいい?」
「い、意地悪言わないでよおっ……もうっ……」

パンティの股布をすっかりさらされると、郁美はいまにも泣きだしそうな表情になった。躰が入れ替わったときに見られているとはいえ、やはり猛烈に恥ずかしいのだろう。

 

↓事後、痛いのに挿入をやめてくれなかった亮太郎に怒った郁美は、復讐するために再び占い師の猫にお願いをして入れ替えてもらいます。

「セックスしよう。わたしが亮太郎の躰で、亮太郎がわたしの躰で。わたしもう処女じゃないけど、慣れてないから絶対痛いと思う。あの痛さを、亮太郎にもわかってもらいたいの」
亮太郎は顔から血の気が引いていくのを感じた。
「お、おまえ、まさか……そのためにあんなに必死に……」

ところが、慣れないミニスカートをあわてて穿きおえた瞬間だった。
「そんなに急いでどこに行くのかしら」
背後で声がし、全身が凍りついた。恐るおそる振り返ると、窓越しに自分が、いや、郁美に乗っとられた自分が手を振っていた。

 

↓慌てて生理を言い訳にしてすぐにバレる亮太郎(身体は郁美)が最高ですね。

痛い目に遭うのが嫌な亮太郎(身体は郁美)は、その場から逃走w

亮太郎(身体は郁美)が亮太郎の母親に「郁美」として声をかけられるシーンが好き。

「約束を守りたいのは山々だけどさ……け、今朝、急に生理になっちまったから、セックスはできない」
「予定日はまだ全然先です」
「よ、予定が狂うことだってあるだろ」
「だったら見せてよ」
余裕綽々でにやりと笑う。
「本当なら許してあげるからさあ」
元は自分の顔なのに、悪魔のような顔で笑いかけられ、亮太郎は震えあがった。

振り返らずに声をあげ、家を飛びだす。前の道を掃除していた自分の母親が「おはよう、郁美ちゃん」と声をかけてきたけれど、顔も向けずに全速力で駆け抜けていく。

 

↓亮太郎(身体は郁美)は逃げた先で出会った怜子に連れられて、スーパー銭湯へ。

亮太郎(身体は郁美)は郁美に成りすまして女湯に入り、女の園を堪能。

「俺も……いや、わたしも新聞の折り込みチラシを見て、一度来てみたいって思ってたところだったの」
嬉しさのあまり、一人称の使い方を間違えてしまいそうになった。あくまで、いまは郁美なのだ。女の容姿をしているのだ。堂々と女風呂に入ることができるのだ。
(中略)
ロビーと更衣室を隔てている「女」と白く染め抜かれた赤い暖簾をくぐるとき、興奮は最高潮に達した。ロッカーが壁に沿ってぐるりと備えつけられたタイプの更衣室なので、視界が広く開けた。
(うっ、うおおおおっ……)

 

色々と会話をしていたら怜子はレズだとわかり、色々と勘違いされた亮太郎(身体は郁美)は怜子に襲われてレズセ○クスに…

↓亮太郎(身体は郁美)は、怜子が「亮太郎」の悪口を言うのを聞かされてしまいますw

怜子は嫌いな亮太郎と二回も行為をしたことになりますが、良いのでしょうか…

「うちのクラスに皆川亮太郎っていたでしょ?」
「あ、ああ……」
唐突に自分の名前が出てきて、心臓が停まりそうになった。
「ダサいっていうか、イモっていうか、なにかって言えば東京、東京って口泡飛ばしてた田舎者丸出しのやつ」
「……か、彼がなにか?」
悪意に染まった怜子の口調に震えあがりながら、恐るおそる訊ねた。
「しちゃったのよ」
「えっ……」
「神社の裏の林のなかで、彼としちゃったの」
怜子はわっと声をあげ、両手で顔を覆って泣きだした。手放しの泣きじゃくり方だった。
「じ、自分でも信じられないの……よりによって皆川みたいなダサい男と……もう一生男には抱かれないって決めてたのに……ああっ、どうしてっ!」

「じゃあ、郁美ちゃんが、慰めてくれる?」
「ええっ?」
「だって、このままじゃわたし、十九の夏に帰省した思い出が皆川に抱かれたことだけなんだよ」
「そ、そうかもしれないけど……」
「お願いっ!郁美ちゃんだって、女が嫌いじゃないんでしょ?きっとそうよ。あんなにじろじろ女の裸を観察してたんだから、潜在的にはビアンの予備軍よ」

「こう見えて、わたしタチなの。年上のおねえさまが相手でもね、責めるほうばっかり」
「そ、そうなんだ……」
亮太郎は緊張に全身を硬直させた。こちらが責めで怜子が受けなら、男と女のセックスとたいして変わりはないだろうと考えていたのだが、責められるとなればずいぶんと勝手が違う。男の自分が女の躰で女に責められるというのは、かなりの倒錯である。

 

↓レズセ○クスシーンもおいしかったです。

亮太郎(身体は郁美)は怜子に何度もイカされます。

郁美(身体は亮太郎)の方は、仕方なく未亡人とセ○クスしていたようです。

かつて貴和子さんに乳首を吸われ悶絶してしまったことはあるが、感覚がまったく違った。ただふくらみを揉まれただけで、躰中の肉がざわめき、体温が急上昇していく。乳首を指でくすぐられると、思わず悲鳴をあげそうになった。女の躰には、男の躰など比べ物にならないほど、豊かな性感が眠っているらしい。

自分の躰でないとはいえ、M字開脚で股間をのぞかれるのはやはり、涙が出るほど恥ずかしい。女の恥部どころか、お尻の穴まで丸見えなのだ。

「……いっちゃった?」
気がつけば、怜子が顔をのぞきこんでいた。
「可愛かったわよ、郁美ちゃん」
まだぴくぴくと痙攣している躰を抱きしめられ、亮太郎もしがみつくように抱きしめかえした。

 

翌朝起きたら元に戻っていた亮太郎は、セ○クスの痛みを怖がる郁美に対して、優しくリードしてセ○クス。

↓郁美は亮太郎が郁美の身体で怜子と肉体関係を持ったことを知りますが、開発された快感の方が気になるようです。

「あそこに指を挿れられて、何度も何度もいかされた。そごかったぞ。ジェットコースターに乗ってるみたいに、急降下していくんだから。あれが女の絶頂なら、男の射精なんてちょっと長くおしっこ我慢したくらいのもんだと思ったね。レベルが違うよ。琵琶湖と太平洋くらい違う……」
(中略)
「ほ、本当に……」
ごくりと生唾を呑みこみ、眉をひそめて訊ねてくる。
「……本当にそんなによかったの?」
(中略)
「その躰がどれくらい敏感に開発されたか、おまえだって知りたいだろう?俺、怜子ちゃんの愛撫の仕方、研究したからさ」

 

↓お互いに相手の身体で経験したことを活かして行為をするのがとにかく最高でした。

「ああんっ!」
郁美が声をあげてベッドに倒れこむ。どうして?と言わんばかりの、不思議そうな眼で亮太郎を見てくる。あまりに自分の躰が感じすぎるので、戸惑っているのだろう。

(そ、そうか……)
亀頭が蕩けそうな快感に身震いしながら、このしゃぶり方は貴和子さんのそれとそっくりだと気がついた。亮太郎が玲子の愛撫を真似したように、郁美は貴和子さんのフェラチオを真似しているのだ。男の躰でやられて気持ちよかったことを、再現してくれているのだ。

 

 

今回は、小説の男女入れ替わり(大人向け)を3作品紹介しました。

読んでいただいてありがとうございました!

 

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