依頼作品&自作品置き場④【7作品】

TSF界で活躍されている創作者様に、管理人が依頼して創作していただいた作品です。
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もくじ
優良物件

三角関係の処方箋は憑依薬
「えへへっ、花織ちゃんの胸ってこんなに柔らかいんだ、それになんかいい匂いもするぅ」
放課後の教室にたまたま忘れ物を取りに行くと、俺の好きな花織さんが自分の胸を揉みながら自分の腕の匂いをクンクンと嗅いでいた。
俺は慌ててドアの後ろに隠れた中の様子を伺う。
「着やせするタイプだと思ってたけど、胸が大きいのは知ってたんだよね」
普段は清楚でかわいらしい花織さんが、まるで男のように自分の胸を揉みながら、何やら独り言を言っている。
俺は夢でも見ているのかと思い、目を擦ったが、やはりそこには花織さんがいた。
黒髪ロングで清楚なイメージの彼女が、自分の胸を揉みながら、時折恍惚とした表情を浮かべている。
いや、恍惚とした表情というか、単純にいやらしい顔だ。
口元は締まりなく歪み、目はとろんとして焦点が定まっていない。
普段の清楚なイメージからは想像もつかないような変態的な行為に耽っている花織さん、一体どうしたんだ?
「これがブラジャーって奴か……。どうやって外すんだ? 案外難しいな」
制服の後ろに手を突っ込み、何やらもぞもぞとしながらブラジャーのホックを外そうとしているようだ。
だが上手くいかないのか、少しイライラした様子だ。
(見た目は花織さんだけど、中身がまるで違う人みたい。いったいこれはどういうことだ?)
外見こそ花織さんだが、その言動や行動はまるで本人とは違う。
今の短い時間で見たところ、女の子は好きだけどその体になれていない男のような、そんな印象を受けた。
花織さんの外見をした誰かは、ブラジャーのホックを外すことを諦め、今度はスカートの中に手を突っ込むとパンツを脱ぎ始めた。
(おいおいおい!)
脱いだパンツの匂いをクンクンと嗅ぐと、今度はそれを自分の鼻に押し当てて匂いを嗅ぎ始めた。
その表情は恍惚としていてとても幸せそうだ。
(やっぱりおかしいぞ! あの清楚な花織さんが何であんなことしてるんだ?)
「花織ちゃんのパンティーかわいらしいな、これがかおりちゃんのあそこの匂いなんだ」
花織さんの顔をした誰かは、パンツのヒラヒラ部分の匂いを嗅ぎながらそんなことを呟いている
「高かったけどあの憑依薬買ってよかったな、まさきには悪いけどこの体は俺が使わせてもらうぜ」
花織さんの顔をした誰かは、パンツの匂いを嗅ぎながらそんなことを呟いている。
(憑依薬?)
俺はその言葉に聞き覚えがあった。
同じクラスで俺とよくつるむ栄司という男が、ネットで注文して三か月分の小遣いをつぎ込んだと話していた。
もしかしてあれがそうなのか? だとしたらあの彼女に乗り移ってるのは……。
「おい、栄司。この前貸した金はいつ返してくれるんだ?」
俺は意を決して、花織さん? に話しかけた。
「げっ、悪い悪い、もう少し待ってくれよ。今金欠でさ……。い、いやだわ、まさき君何言ってるの、私は花織よ」
確定だな、どういうわけか栄司の奴が花織さんに憑依してエッチなことをしているようだ。
しかも花織さんの顔で、花織さんのような振る舞いを一切しないのに少し興奮してしまった自分に腹が立つ。
だが中身が違うと分かっていても、自分の胸を揉みながら恍惚とした表情を浮かべている姿は正直言って興奮してしまう。
「もう全部ばれてんぞ。それよりも彼女の体であんまり変なことすんなよ」
「へへっ、悪いな。正樹がいつも花織さんのこと目で追ってんのわかってんだぜ、ほら触らせてやるよ」
そういって胸を押し付けてこようとするので、俺は慌てて飛びのいた。
花織さんの顔でそんなはしたない真似をするな! しかも俺の目の前で!
中身が違うとわかっていても見た目は可憐な少女そのものでついついドキドキしてしまう。
「や、やめろアホ!」
「ちぇっ、正樹も花織さんのこと好きなら素直になれよ。ま、俺も人のこと言えないけどな」
栄司はそう言うと、またも自分の胸を揉み始めた。
「んっ……はぁ……やわらけぇ」
わざといやらしい声をだし、胸を揉みしだく。
俺は両手を掴んで上にあげ、これ以上彼女の体を好き勝手されないようにした。
「こ、こら離せ。こんなチャンスめったにないんだぞ!」
栄司は必死に抵抗するが、花織さんの細い腕では男の俺には敵わない。
「ダメだ、早く元に戻れ」
「くそぉ、離せ離せ。俺は花織ちゃんの体でエッチなことをするんだ。そ、そうだ正樹にもおっぱい触らせてやるからよ」
栄司はそう言って俺を誘惑しようとする。
「花織さんの顔でそんなはしたない真似をするな!」
(くそっ、おっぱい触らせてやるだと? そんなの触りたいに決まってるだろ)
目の前に好きな女の子の顔があり、その体が好きにしていいと言っているのだ。
しかも相手はあの花織さんだ。男なら誰だって飛びつくに決まっているだろう。
だが中身が違うとわかっていながらも体は正直で、さっきから俺の下半身は反応してしまっている。
「ほら正樹、おっぱいだぞ」
そう言って胸を突き出してくる栄司だが俺はそれを必死に拒んだ。
(ダメだ! 花織さんの体を使ってそんなことしていいはずがない)
そんな俺を見た栄司はつまらなそうに舌打ちをした。
「ちっ、しょうがねえなぁ……。だったらこうだ!」
そういって掴んだ腕を振り子のようにブンブンと振る。
花織さんの腕力では俺を振りほどくことなどできるはずもなく、顔を前後に揺らし、勢いよく顔を近づけてきた。
「んぶっ!?」
そして勢いあまって俺の口に花織さんの唇が触れた。
(えっ?)
柔らかい感触が唇から伝わる。
(ま、まさかこれってキス!?)
俺は慌てて顔を離そうとしたが、唇に吸い付かれて離れない。
それどころか、花織さんの舌が俺の唇を割って中に侵入してきた。
(ちょっ!?)
俺は慌てて離れようとするが、この感触にうろたえて突き放すことが出来ない。
そして舌と舌を絡め合う濃厚なキスが始まった。
(うおっ! これが女の子の舌の感触……)
柔らかい感触に頭が真っ白になる。
しかも相手はあの花織さんだ。憧れの彼女が俺にキスをしてくるなんて……夢のようだ。
柔らかい感触に頭がぼーっとしてくる。
(あれ、なんか変な感じに……)
口から舌以外の物が入り込んでくる感覚。
そして体の力がふわっと抜ける。
体の中から何かが吸い取られていくような感覚に襲われる。
(な、なんだこれ……力が抜ける)
俺は抵抗しようとするが体に力が入らない。
そのまま体が倒れそうになり、俺は花織さんの体を支えようとするが力が入らず一緒に倒れ込んでしまった。
「痛っ、一体どうなってんだ……」
尻もちをついて倒れると、自分の声の違和感に気づく。
いつもの低い声ではなく、可愛らしい女の子のような声に変わっているのだ。
(まさかこれって……)
俺は自分の体を触ると、胸には今まで感じたことのない柔らかな感触があった。
そして下半身の違和感にも気づく。
興奮して少し立ち始めていた俺のムスコが柔らかい感触に変わっていた。
そして視線を下に向けると、スカートを穿いていてそこから伸びる足は細く白い女の子の足になっていた。
「うおっ!?」
俺は慌てて立ち上がるとスカートの中に手を当てて自分の股間を確認する。
「な、ない……」
そこには見慣れた俺の男の象徴はなく、代わりに股にぴっちりと股に張り付いた布の感触。
「まさか俺、花織さんになってるのか?」
よく見ると目の前で倒れているのは俺の体だ。
俺は自分の体を触りながら状況を整理する。
まず間違いなく栄司が花織さんに憑依しているのは間違いないだろう。
だがなぜ俺とキスなんかしたんだ? それになんで俺が花織さんになっているんだ?
「よっこいしょっと、成功成功」
突然俺の体が起き上がり、俺の声でそんなことを呟いた。
「もしかして栄司なのか?」
「正解! どうだ、キスして魂を入れ替えることも出来るんだぜ」
俺の顔で得意げに胸をはる栄司。
どうやら俺はキスで魂を入れ替えられてしまったらしい。
「くそ、なんてことしやがるんだ。早く元に戻せ!」
「嫌だね、お前が邪魔するから悪いんだよ」
そう言うとおもむろにズボンを降ろし、現れたのは見慣れた俺のムスコだった。
「うわっ、正樹のチンコ俺よりもでけぇのかよ。負けた……」
栄司が悔しそうに俺のムスコ触りながらそんなことを呟く。
「ば、ばか。勝手に人の触んな!」
「何言ってんだ今の俺は正樹で、お前は花織ちゃんなんだぜ」
そう言うとそのまま俺の腕を掴んで両腕を持ち上げる。
さっきと同じ体制にさせられてしまうが、俺がいくら腕を振っても細い腕ではびくともしない。
それどころか俺の体を軽々と持ち上げると、俺を押し倒して股を開かせた。
「おい、何する気だよ」
「決まってんだろ? 花織ちゃんの体とエッチするんだよ」
「なっ!?」
栄司は俺のスカートの中に手を入れるとパンツの上から俺の股間を触り始めた。
そしてそのまま優しく撫でまわすように触ってくるので、くすぐったくて変な感じになってしまう。
(な、なんだこれ……自分で触るのと全然違う!)
俺は初めて感じる女の子の快感に戸惑いながら必死に抵抗するが、女の体では男の力に敵わない。
「大丈夫、すぐに気持ちよくしてやるからさ。お前も花織ちゃんの体で楽しんどけって」
俺の上に跨る英司の顔は、鏡で見慣れた俺の顔のはずなのになぜか怖く感じてしまう。
俺ってこんなに大きかったのか?
覆いかぶされて栄司に体を触られていると、まるで自分が女の子になったかのような錯覚に陥る。
そして栄司の手が俺のスカートの中に入り込み、パンツの上から股間を触り始めた。
(や、やめろ……)
「はぁ……はぁ……」
英司が興奮から息が荒くなってくのを感じる。そして栄司の手が俺の股間を優しく撫でまわし、そのたびに俺はビクッと体を震わせる。
「や、やめろ気持ち悪い」
「いいじゃん、正樹は花織の体で感じれて、俺は正樹の体でやれるんだから」
「そもそも男にやられる趣味はねぇ!」
今まで感じたことのない感覚に戸惑いながら必死に抵抗するが、女の体では男の力に敵わない。
そしてそのままパンツの中に手を入れられてしまうと直接俺の大事なところを触られる。
「やめろ! そんなところ触るな!」
そんな叫びなど届くはずもなく、栄司は遠慮なく俺の割れ目を指でなぞり始めた。
「ひっ!?」
今まで感じたことのない感覚に思わず悲鳴を上げてしまう。
(な、なんだこれ……)
割れ目をなぞる指から伝わってくる感触に体が熱くなる。そして俺の意思とは関係なく、股間が濡れていくのを感じた。
「おっ? 感じてくれてるじゃん」
栄司は俺の耳元でそう囁くと、そのまま耳を舐め始めた。
「ひゃっ!?」
そんなところを舐められるなんて初めてで変な声が出てしまう。
(や、やめろぉ……)
俺が嫌がっても栄司はやめるどころか、さらに激しく責め立ててくる。
何とか声を上げようとするが、今の状況を他人に見られたら結局は俺がひどい目に合うと思い声を上げることが出来ない。
耳たぶから徐々に下に降りていき首筋を舐められる。そしてそのまま鎖骨まで舐めてきたかと思うと今度は胸の方まで下がってきた。
(な、なんだこれ……くすぐったいような気持ちいいような……)
そんな感覚に戸惑っていると栄司の指がパンツの上の方から中に入ってきた。
割れ目をなぞり始めると、俺の体の中に電気が流れたような刺激が走った。
今まで感じたことのない感覚に戸惑いながら必死に体を動かすが、女の体では男の力に敵わない。
そしてそのままパンツの中に手を入れられてしまうと直接花織ちゃんの大事なところを触られる。
そして栄司は容赦なく指を動かしてきたかと思うと、俺の股間を優しく撫でまわし始めた。
「ひっ!?」
(な、なんだこれ……気持ちいいような気持ち悪いような……)
割れ目をなぞる指から伝わってくる感触に体が熱くなる。そして俺の意思とは関係なく、股間が濡れていくのを感じた。
「おっ? 感じてくれてるじゃん。それじゃそろそろいいかな」
栄司はそう言うと俺のスカートを捲り上げ、パンツに手をかける。
(ま、まさか……)
そしてそのまま勢いよくパンツを脱がされてしまった。
「おぉ~これが花織ちゃんの……」
そう言ってまじまじと俺の股間を見る英司の視線の先には、女の子になった俺の大事な部分があった。
「ばか、マジでやめろ!」
「うるさいな、俺のより立派なチンコしてるくせに肝っ玉の小さい奴だな」
栄司はそう言うと俺の股間を割れ目の間にチンコの先端を当ててきた。
(嘘だろ? 俺、男にやられる趣味は……)
そんなことを考えていると栄司は一気に腰を突き出してきた。
そして俺の股間にチンコが入ってくる感覚に襲われる。
初めての感覚に俺は体を震わせることしかできなかった。
異物が俺の中をかき回し、痛みと共に血が出る感覚があった。
そして俺の股間から何かが流れるのを感じると、栄司はゆっくりと腰を動かし始めた。
「んっ、あっ……」
腰を動かすたびに痛みと共に快感が襲ってくる。
そして俺の意思とは関係なく、股間から愛液が流れ出すのを感じた。
(な、なんだこれ……痛いのに気持ちいい)
俺は初めての感覚に戸惑いながら必死に抵抗するが、女の体では男の力に敵わない。
そしてそのままチンコを奥まで入れられてしまうとゆっくりと腰を振り始めた。
「はぁ……はぁ……」
(くそっ! なんで俺がこんな目に……)
「ほらほら、我慢しないで正樹も感じろよ」
「ひぎぃ!?」
突然股間に強烈な刺激が走る。
見ると栄司が俺のクリトリスを指でつまんで引っ張っていた。
何度もチンコを打ち付けられ、奥の奥まで突かれるたびに快感が襲ってくる。
「お前も気持ちいいだろ」
「な、なんで感じてんだよ俺ぇ……」
「多分だけど、花織ちゃんお前のこと好きなんじゃね? さっきもお前の顔ずっと見てたら変な感じしたし」
「そ、そんなこと……」
たしかに俺は花織ちゃんのことを可愛いと思ってたから、キスされて嬉しかったけど。
まさか花織ちゃんが俺のことを好きなんて……。
でも俺のチンコで感じてるってことは、本当に俺のことが好きってことなのか?
そう言われると変に意識してしまう。
さっきまでは体が大きく怖かった俺の体が、今は逞しく感じる。
強引に体を掴まれてるのだって、なんだかドキドキする。
花織さんの体は犯されているはずなのに、俺の股間はどんどん濡れていった。
そして栄司が腰の動きを激しくすると、今まで感じたことのない快感が全身を襲うと体が痙攣し始める。
「お、俺のチンコで感じるぅ……あ、あああっ!!」
「くっ、出る!」
「な、中に出すなぁ!?」
栄司が腰の動きを早めると、俺の股間に熱いものを感じる。そしてそれと同時に俺も絶頂を迎えた。
(あ……俺、男に中出しされたのか……?)
絶頂の余韻に浸っていると突然教室に飛び込む影が見えた。
そこには栄司の姿が……。
俺は慌てて起き上がろうとするが、腰が抜けて上手く立ち上がれない。
「ちょっと栄司君! 私の体で何してんのよ」
「げっ、なんで俺の体が動いてんだ!?」
「しかも、私の体で正樹君とエッチするなんて信じられない!?」
「ち、違うんだ花織さん。俺栄司の奴に入れ替えられて……」
俺に詰め寄る花織さんに対して事情を説明する。
「そうだったの……。栄司君に乗り移られたときに私の魂が体から飛び出して、誰にも見られないし声も届かない状況になったのよ。そこで独り言を垂れ流したから犯人が栄司君ってすぐにわかって、校内の栄司君の体を探して乗り移ったのよ」
「げっ、憑依した後にそんなことになっちゃうのかよ!?」
「あんたちゃんと説明書見なかったでしょ! 幸い薬と説明書を持ってたから私がすぐに事態を把握できたんだけど」
俺の体の栄司に向かって怒鳴りながら、説明書を突き出す栄司の体の花織さん。
どうやらこの薬は、乗り移った後元の魂をはじき出してしまうらしい。
はじき出された魂は魂のない抜け殻にしか憑依出来ないらしく、苦労したとか。
「いいから早く元に戻るわよ!」
そう言って薬を飲んだ花織さんは俺とキスする。
どうやら薬を飲んだ状態でキスをするとそのまま入れ替われるらしい。
それで俺と花織さんの体が入れ替わっちゃったのか……。
「うげぇ、正樹の体で自分とキスするとか気持ちわりぃ」
「俺だっていやだよ、誰のせいでこうなってんだよ」
悪態をつきながらも、俺と栄司は再びキスをする。
これでみんな元の体に戻ったわけだが……。
「いやぁ、みんな元に戻れて一件落着だったな。それじゃ俺はこれで……」
「そんなわけないでしょ!」
何事もなかったかのように教室から逃げ出そうとする栄司に向かって、花織さんが肩を掴む。
栄司が振り向くと、いつの間にか手に持っていたクラスで飼育しているモルモットのPちゃんを唇に押し付けた。
「ふごっ!?」
そのまま栄司の体が倒れたかと思ったら、むくっと起き上がり四足歩行で逃げていく。
栄司の体は廊下をすごい速さで駆け抜けていくと、あっという間に見えなくなった。
「しばらくPちゃんの体で反省してなさい!」
暴れるPちゃんになった栄司を飼育ケージに戻すと今度は俺の手を掴み、教室を後にする。
「あっ、あのさ、英司の奴あのままでいいの?」
「大丈夫大丈夫、一時間すれば勝手に元に戻るから。それよりも正樹君にも私言いたいことがあるんだけど」
その言葉に胸がドキッとした。
たしかに俺は被害者なのだが、俺の体が花織さんの処女を奪ってしまったのは事実なわけで……。
「私の体気持ちよかった?」
口から出たのは予想外の言葉。
てっきり怒られると思っていたので、思わず拍子抜けしてしまう。
しかし花織さんの真剣な眼差しに俺は正直に答えることにした。
俺のチンコで感じたって……。
そして俺も気持ちよかったと伝えると、花織さんは嬉しそうに微笑んだ。
「そうなんだ、私の体だけ初めてなんてずるいよ」
「えっ!?」
そう言うと花織さんは俺にキスをする。
再び俺の瞳には俺が映る。
「成り行きとはいえ、私の初めて奪ったんだから責任取ってよね」
彼女は俺の顔でウィンクをしながらそう言うと、俺の手を引いて歩き出した。
「入れ替わったのが正樹君でよかった、それだけは感謝だね」
(完)
推しのイケメンアイドルと入れ替わった女の子

彼女と入れ替わってパ○ズリをさせられる彼氏

兄と身体を入れ替えて男性アイドルのライブに行く妹

入れ替わった二人が十年ぶりに会う話

彼女と入れ替わったおじさんのせいで俺が女になった件
俺には付き合って三年になる彼女がいる。
大人しくて地味な子だけど物静かな雰囲気が好きで、互いに人付き合いが苦手で友達が少ないから、一緒にいて楽なのも理由だった。
そんな彼女なのだが、今日は様子がおかしい。
胸が大きいことがコンプレックスらしく、なるべく体型がわからないような服装ばかり着ていたのに、やたら胸と体のラインを強調するような薄手の服を着ている。
谷間ががっつり出てるし、セクシーすぎて道行く男たちが露骨なまでに彼女の胸に視線を向けていた。
大人しいタイプだし、これまでそんな恰好してきたことはなかったから、正直言えば戸惑ってしまう。
「ど、どうしたの、その格好?」
「あぁ、これ? せっかくの巨乳なんだから思いっきり見せびらかせたくてね。ネット通販で買ったんだけど、これってタイドレスって名前なのね」
胸元の生地を指先で摘まみ、自分で中を見て興奮するように笑っている。
いつもはコンプレックスだと気にしていた体を見せるような真似をするのには抵抗があって、おしゃれもなるべくしないはずなのに。
今の彼女はエロい目で視姦されるのを想像して喜んでいるみたいに見える。
俺のためだとか、イメチェンだとか納得するにはあまりにも変身が過ぎる。
「本当はさ、この野暮ったい眼鏡も辞めたかったんだけど、目が悪すぎてコンタクトも作るまで時間が掛かるのよ。顔だって悪くないのに勿体ないよね」
前に一度コンタクトにしないのかと聞いてみたことが有る。
その時彼女は、目に何か入れるのが怖いから眼鏡の方がずっと良いと言っていたはずなのに、今はその眼鏡すらも辞めようとしている。
「良いじゃん、せっかくイメチェンしたんだからデートを楽しもうよ♡」
「あ、あぁ」
彼女の勢いに押されるように頷いた。
俺の腕を取ったまま、胸を強調するように腕を組んでくる。
ヤバい、胸が腕に当たってなんとも柔らかい感触がする。
歩くだけでポヨンポヨンと弾むような感触が腕から伝わってきて、興奮してドキドキしてしまう。
いつもはこんな露骨なことをしないのに。
付き合って三年だし、そろそろ体の関係も考えて何度かアピールしたこともあったが、どうしても勇気が持てないから気長に待ってほしいと頼まれたばかり。
もしかしてあれなのか、彼女なりに色々二人の関係を考えた結果、歩み出してくれたということなのか?
こうして腕を組んで、お色気全開のイメチェンしているということは、彼女だって覚悟しているはずだ。
勇気が要っただろうに、たとえ順番が逆だとしても彼女の決意を無下にしたくない。
もし体を重ねて、彼女が変わってしまったとしても責任を取る覚悟で……ってちょっと落ち着こう。
なんか童貞丸出しみたいなことばかり考えているが、これでいいのか?
いや、男ならこういうことで迷うべきじゃないだろ!
「どうしたの、そんな面白い顔して?」
「へっ、い、いやぁ何でもないよ」
いかんいかん、顔にまで考えが出ていたか。
とりあえず落ち着かないと、いくら彼女が普段と全然違うからって動揺してちゃ格好が付かない。
俺がリードしなきゃいけないのに、逆に彼女にリードされるなんて。
しかし、このイメチェンは一体どういう意味があるんだろう。
俺へのアピール? それとも何か他の意図があるのか? 彼女のことだから、また一人で考えすぎて変な結論に至った可能性もあるし。
でも……もし本当に俺への好意でしてくれたことなら……。
「どう? 今日の私可愛くない?」
「うん、すごく可愛いよ」
「前の私とどっちが可愛い? 野暮ったい地味女よりもずっとこっちの方が良いでしょ?」
イメチェンが俺に刺さってるのか確認してるのか?
この質問に答えるには……どっちが可愛いのかなんて答えようも無い!
どっちも可愛いに決まっているのだから。
だが男としてそれを言うのはダサいし、どちらが良いか考えてこいという意思すら感じる質問だ。
奥手な彼女が勇気を出してこんなことしてくれていると考えたら、そんなずるい答えは言えない。
だから俺は、純粋な気持ちで答えた。
男のプライドも、場を盛り上げるための言葉も要らない。
ただ、自分の心に浮かんだ言葉をそのまま伝える。
それが一番良いはずだ。
「今の君もすごく素敵だよ、まるで雑誌の一面を飾るアイドルみたいだし、前から恥ずかしがって意図的に地味な服装をしてたとは思えないくらい魅力的だよ」
これも俺の本音だ。
清楚で人目に付かない可憐な花のような彼女を好きになった。
でも、今の明るくすべてをさらけ出すような、ある意味活発な女性らしい彼女も好きだと言える。
「でも、もしかして俺のために明るく振舞ったり、派手な格好してくれてるなら無理しないでほしい」
これは俺の本心だ。
彼女が無理しているなら、そんな無理させるのは嫌だから。
「それって前の方が良いってこと?」
彼女は唇を尖らせて、どこか不満そうな瞳で聞いてきた。
その声色には呆れているような雰囲気がある。
「ごめんな。前の君を野暮ったいだなんて思ったことはないし、今の君も可愛いよ。でも、三年間一緒に居てずっと見て来たから君が無理して明るく振舞ってるようにしか見えないんだ」
俺の言葉を聞いた彼女は、しばらく黙ってしまった。
やっぱり無理してたんだな。
「ちっ、顔見た時は童貞臭いから楽勝だと思ったのに。これじゃ俺の負けになっちまうじゃねぇか」
「一体、何を言って……」
「やった! 約束通り早く体を元に戻してください!」
うわっ! なんだこのおじさん、どこから割り込んできてんだ!?
「言いましたよね、前の方の私を選んでくれたら大人しく体を返してくれるって!」
おじさんは目に涙を浮かべながら彼女の手を握って迫っている。
いや、これどんな状況だよ!
「ちょっとおじさん! 急に俺の彼女に何するんだよ!」
なんだかわからないけど、急に割り込んできて彼女を触られまくるのは良い気がしない。
もしかしたらヤバい人かもしれないし、今の彼女はただでさえ男受けを狙うような過激な格好してるんだし。
「キャー襲われる!」
「私の体で変なことしないでください!」
突然服から零れ落ちた胸が丸見えになる彼女。
そしてそれを思い切り手で触ろうとするおじさん。
なんだこの状況!?
ていうか、俺の彼女がおじさんに襲われてるの見たらなんか無性に腹立たしい!
俺はおじさんの手を思い切り引っ張り、彼女から離した。
「女の子の胸をひん剥いて触ろうとか、何考えてんだあんた!」
「ち、違うの! あいつが勝手にさらけ出そうとしたから止めようとしただけで……」
「このおじさんが無理やり私の胸元に手を突っ込んできたのよ。おっぱい揉まれて怖かったぁ」
彼女が涙目で俺に抱き着いてくる。
柔らかい胸が俺の体に押し付けられるが、今はそれどころじゃない。
「お巡りさん! こっちこっち!」
幸い騒ぎを聞きつけたお巡りさんが来てくれた。
おじさんはお巡りさんに連れて行かれたが、去り際にこんなことを言っていた。
「ちがうの、私が本物の……」
何やら俺の顔をずっと見ながら叫んでいたが、お巡りさんはそんなおじさんを無理やり引っ張って行った。
なんでか知らないが俺の名前を知っているみたいで、暴れながら声を上げ続けていたが、俺に抱き着く彼女の対応で手いっぱい。
俺の知り合いにあんなおじさんいないし、もしかして彼女のストーカーかもしれない。
「大丈夫だったか? あのおじさんに何もされなかったか?」
「うん……。でも、怖かった」
彼女は俺に抱き着いたまま泣きじゃくっている。
「ちょっと疲れちゃった。ねぇ、そこで休憩しない?」
彼女が指差す先にはラブホテル。
「ねぇ、お願いだから行こう♡」
「ま、待ってくれよ」
強引に俺の腕を掴んでラブホテルへと連れて行かれる。
まだ心の準備が出来ていないし、正直言ってこんな展開は想像していなかったから心の整理が追い付かない。
でも彼女は俺に抱き着いたまま離れようとしないし、これはもう覚悟を決めて彼女と体を重ねるしかないのか?
初めてでシステムもよくわからないが、彼女が慣れた様子で部屋を選び、そのまま部屋へと入っていく。
「さぁ、早いとこセックスしようよ。オナニーも気持ち良かったけどこの体でするのは初めてだからさ、早く処女奪ってほしいな♡」
やっぱり何かおかしい。
俺の彼女はこんなに積極的なのもおかしいし、今日は朝からずっと別人みたいだ。
それにさっきはおじさんが言ってた言葉、私の体を返してとか言っていた。
まさか……そんなはずはないよな?
もし本当にそうだとしたら彼女の大胆な行動にも納得がいくし、あのおじさんが言っていたことも説明が付く。
「あのさ、あのおじさんがずっと言ってたことなんだけど」
「あぁ、入れ替わりがどうとかってことでしょ? そんなのあるわけないじゃん」
彼女はそう言って笑っている。
「俺がプレゼントしたネックレス今日は付けてないね、どうしたの?」
「あぁ……今日はちょっと気分が違ったからおいてきちゃった」
俺はネックレスなんか送ったことない。
オシャレよりも実用的な贈り物の方が嬉しいという彼女のために、送るものと言えば家電とかゲームみたいに別に女の子らしくないものばっかりだ。
「俺はネックレスを贈り物にしたことなんて一度もないぞ」
「あれ、そうだっけ? 前の彼氏と間違えちゃったかも」
「前に付き合ってた人なんていないはずだろう!」
俺が初めての彼氏だって言ってたし、嘘をついてたとも思えない。
何より今日の彼女はいつもと違いすぎて何かがおかしい。
「ちっ、上手く誤魔化せると思ったのに。そうだよ、私はあんたの彼女の中身じゃない」
「やっぱり! じゃあお前は誰なんだよ!」
「さっき警察に捕まった奴がいただろう。あれがお前の彼女だよ」
まさか、さっきの体を返してってのはもしかして本当に体を奪われたってことなのか!?
「俺は他人と体を入れ替えれるんだよ。それでお前の彼女と入れ替わってさ、もしもお前が正体に気が付いたら戻してやるって約束したんだ。ちょっとやばいかと思ったがまさか自分から墓穴を掘るとか笑えるわ」
「そんな……そんなことって……」
俺はなんてことをしてしまったんだ。
彼女は必死に元に戻ろうとしていたのに、あんなひどいことをしてしまった。
「どうだ、俺の方がエロいこともしてやれるぜ。こんな極上ボディしてる癖に持て余してる芋女より、俺の方が良いだろ」
ヤバい、早く捕まった彼女を助けに行かないと!
いや、彼女に成りすましたおじさんが好き勝手しないようにとにかく拘束することからか。
何か動くを拘束する物……そうだ、ベルトで一時的に手を縛ろう。
「おっ、ついにやる気になったか……おい、何しやがる!」
「決まってんだろ、お前を動けないようにして彼女を助けに行くんだ」
「だから、あんな女より俺の方がずっと楽しませてやるって言ってんだろ」
力いっぱい暴れてくるが、インドア派の彼女の体で暴れても全然怖くない。
なるべく体を傷つけないようにしたつもりだが、上手い事手を後ろで縛れたぞ。
後はタオルかなんかで足を縛ったら、その隙に彼女を迎えに行こう。
「しょうがねぇな、本当は男の体なんて嫌なんだが……チェンジ!」
うわっ、なんだ急に光って眩しい!?
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「なんだったんだ今の……うわっ、なんだこの声!?」
俺の声が女みたいに高くなって……って、何かで手が縛られて上手く動けない!
「ふぅ、女の体でもっと楽しみたかったのに、また男になっちまったよ。若くてイケメンだし、さっきの見ると力も強いよな……おぉ、腹筋も割れてるしスポーツマンって奴だな」
「お、俺が目の前に!?」
「言ったろ、体を入れ替えられるって。もっとその巨乳を堪能したかったのに余計なことしやがって」
俺の顔で迫られるのがこんなに気持ち悪いなんて思わなかった。
鏡で見てるときは別に感じなかったけど、自分の意に反して動くってこんなに気持ち悪いなんて。
「そうだなぁ……もしも俺との賭けに勝ったらお前たちを元に戻してやるよ」
「本当だろうな、さっき彼女を嵌めただろう」
「あれはあいつが勝手に自滅しただけだ。そうだな、その体で絶頂しなかったら元に戻してやるよ」
ぜ、絶頂って彼女の体で感じるってことか?
「どうする、お前が女に快楽に耐えれたら勝ち。簡単だろ」
どうやって体を入れ替えてるかわからないが、この男にしか俺たちを戻すことは出来ないのだろう。
それに彼女の体でこれ以上変なことをされるわけにもいかない。
「わかった、賭けに乗ろう」
「良いねぇ! そう来なくっちゃ! まずは裸になりな」
ベルトは外されて開放されたが、女の服ってどうやって脱げばいいんだ?
とりあえず普通のTシャツみたいに頭から脱いで、ブラジャーのホックの外し方が分からない。
とりあえず背中に手を回せば外れそうだが……。
それにしても胸が重たい、なんか拘束されてるみたいに圧迫されるし、こんな状態で今まで生活してたのか。
ブラと格闘しながらなんとか外した瞬間、彼女の巨乳が支えを失ってたゆんと揺れる。
「重たっ!?」
ブラで拘束されてるみたいだと思ったけど、外しても解放されるどころか下に引っ張られるような感覚がする。
「その重たさが良いんだろ? ほら、もっと揉んでみろよ。彼女ちゃん乳首も敏感で可愛いんだぜ」
「うひゃ!?」
俺の彼女ってこんなに敏感なのか!?
少し胸や乳首を弄っただけなのに体が火照ってきてるし、股が濡れてきたのもわかる。
なんだよこれ、男と全然違うじゃん。
「実はさ、その体すごくお前のことが好きらしいぜ。俺のこと見てどう思うよ」
な、なんで自分の顔なのに見ててドキドキしてくるんだ。
それに胸を触られて嫌なはずなのに、無茶苦茶嬉しく感じるし、もっと触ってほしいって思ってしまう。
「入れ替える時に体にどのくらい馴染むか調整出来るんだよ。せっかくだし、大好きな彼女と一心同体にしてやるよ」
「や、やめろ!」
うげっ、自分の顔とキスしちまった!
「ぷはぁ! おま……何してんだよ!?」
「へへっ、こんなに勃起させてなに言ってんだよ」
「はうぅ♡」
な、なんだこれ、乳首を軽く抓られただけで体が跳ね上がる。
俺の彼女ってこんなにエロかったのか?
乳首はビンビンに勃起してて、股からもなんか流れて来たし。
「へへっ、もう準備万端じゃねぇか」
「ちがっ! これはお前が何かしたからで!」
「じゃあ、この濡れ具合はなんだよ?」
俺の手が俺の股に伸びてくる。
そしてそのまま指を中に入れられた瞬間……俺はイってしまった。
いや、正確にはイったような快感が体中を駆け巡っただけで何も出てない。
それなのに体がビクビクして力が入らないし、頭がボーっとする。
なんでだ? なんでこんなに気持ちいいんだ!?
「な、なんでこんなにかんじりゅんだ!」
「決まってるだろ、その体お前のこと大好き過ぎて本当はめっちゃくちゃセックスしてみたかったんだよ。俺の声聞くだけでムラムラしてきちまうし、オナニーする時もいつもお前に攻められること考えてたんだぜ」
「そ、そんなわけないだろ!」
そんなわけない……はずだよな?
さっきから俺の体を見てドキドキしてたのも、俺が好きだからなのか?
「コンプレックスの癖に乳首を弄るのはやめられないんだってよ、この乳首すげぇ気持ち良いんだぜ」
俺の指が勝手に動き出し、乳首を軽く摘まみ上げる。
すると全身に電流が流れたような感覚がして体が跳ね上がった。
なんだよこれ、なんで乳首触っただけでこんなに気持ち良いんだよ!
「もしかして感じちまったか? 無理もねぇ、俺も色んな女と入れ替わってきたが飛び切り敏感でエロい体だぜ。こんな体でセックスしたら、もう普通の体じゃ満足できなくなっちまうかもな」
「や、やめろ……」
柔らかいおっぱいが揉まれるたびに形を変えて、揉まれるのむっちゃ良い。
乳首が固くなってキュンキュンするし、股も勝手に動いて愛液がどんどん出てくる。
やばい、このままじゃ頭がおかしくなっちまう。
「乳首ばっかり触るな!」
「こんなに固くして説得力ねぇよ、爪立ててコリコリすんのも気持ち良いだろ?」
「あっ、あっ、あぁん♡ ダメっ、そんなに強くしちゃまたイっちゃうからぁ♡」
乳首を摘ままれただけで体がビクビクして止まらない。
もうダメだ……頭がボーっとしてきて何も考えられなくなってきた。
彼女が俺を求めてる? そんなわけないのにさ、さっきからずっと胸がドキドキしてるし、早く入れてほしいって思っちまう。
「乳首ちゃんコリコリ♡」
「や、やめろ、ひっぱるにゃぁ♡」
乳首がビンビンに勃起して痛いはずなのに、なんでこんなに気持ち良いんだ?
それにさっきから変な声しか出ないし、こんな姿彼女に見られたら嫌われちまう。
「その体ってさぁ、お前の事が大好きだよ。だからお前と一つになりたくてたまんねぇんだよ」
「そんなわけにゃいだろ!」
「じゃあ、なんであんなに感じてるんだよ? もうマンコがびしょ濡れで準備できてるじゃねぇか」
股の奥がうずうずして切ない、なんでおっぱい触られたくらいでこんなによがっちまうんだよ。
っていうか、こんな体で俺とずっと一緒に三年間も過ごしてたのか。
彼女だってずっと我慢してたんだ、俺だってこのくらい!
「クリトリスと一緒に乳首も弄ると最高に気持ちいいぜ」
「ひゃん! あっ、ああぁぁ♡!」
むりぃぃぃい、こんなのむりだぁぁ♡ 気持ち良すぎて何も考えられないぃいいい♡
「あ、あぁ♡ やだぁ、こんなのしゅごすぎるぅうう♡」
もう頭真っ白で何も考えられない。
気持ち良すぎて頭バカになるぅぅう♡
「そろそろ限界か? じゃあ最後に盛大にイけよ」
乳首とクリトリスを思いっきり抓られた瞬間、俺の意識が飛んだ。
いや、多分飛んでたんだと思う。
気が付いたら俺が彼女のマンコにチンコをぶち込んでるし、なんか知らないけど股の間がギュウギュウに詰められて満たされちゃう♡
「あへぇ♡ あへぇぇええ♡」
「おい、まだ入れただけだぞ、こっからズッコンバッコンやるんだからしっかりしろよ」
そんなこと言われたって、気持ち良すぎるし頭が働かない。
こんなに気持ちいいなんて聞いてないよぉ♡ それにこの体……いや、俺の彼女マジでエロすぎだろ!
こんなエロい体でオナニーとか我慢できるわけないじゃん!
もう普通のセックスじゃ満足できないよぉぉお♡
「あっ、ダメだこれぇええ♡ 俺、もうこの体じゃないと満足できねぇよぉおお♡」
おっぱいが重たくて揺れるたびに感じて、乳首もビンビンに勃起してる。
乳首で感じるたびにチンコ締め付けるの勝手に動いちゃうし、もう止めらんねぇよぉぉ♡ それにこのマンコめっちゃ気持ちいい。
俺のチンコに絡みついて離してくれねぇ! こんなの入れられたら誰でも腰振るに決まってるだろぉおお♡
「おっ、自分から腰振って女に目覚めちまったか? ほら、もっと気持ち良くしてやるよ」
ブチュキスも乳首コキも気持ち良すぎぃ♡
なんでセックスしてこなかったんだよ、こんな気持ち良いなら俺だったら毎日イチャラブセックスするのに、なんで三年間も我慢してたの!
ずっと我慢して気を使ってた俺が馬鹿みたいじゃん、この体最高すぎるぅうう♡
こんな巨乳で可愛い顔なのに、処女とかもったいなさすぎだろ。
「おほっ! 奥まで突かれるのしゅきぃいいい♡」
「あぁ、やっぱ最高だわ。このマンコもチンコに絡みついて離してくれねぇ」
こんな体と三年間も過ごしてたのになんで我慢してたんだよ俺! もっと早くこんなに彼女がエッチだって知ってたら絶対毎日ヤッてたのにぃ♡
「おい、あんちゃん、相当ハマったみたいだな。元に戻る賭けは忘れちまったのか?」
「このからだエッチすぎて我慢なんて無理ぃぃぃ♡ もっとチンコで突いてぇええ♡」
こんな気持ちいいのに我慢なんて出来るわけないだろ!
もう一生このままでいい、この体で俺とイチャイチャしてたいよぉお♡
「おいおい、そんなんじゃ賭けに負けちまうぞ。いいのかよ?」
「いいっ、もとにもどらなくてもいいからぁ♡ ずっとこのままがいいぃい♡」
「お前の体も悪くないし、これからセフレにしてやるよ。気が向いたら入れ替えて遊んでやるよ」
「やだやだ、俺もこの体でずっとエッチしたいぃぃ♡」
もうこの体でのセックス以外考えられないよぉお♡
男に戻っても絶対こんなに気持ち良くないもん!
それに、俺と彼女がラブラブになってることには変わりないんだから、こっちの方がお互い幸せじゃん。
俺だったらもっと積極的にエッチもしてあげられるし、彼女の事もっと気持ちよくしてあげられるのに! こんな良い体手放すなんて馬鹿だよ♡
でも、この体のエッチが気持ち良すぎるからもうどうでもいいやぁ♡
「あぁ……もう俺男に戻りたくねぇよぉおおおお!!!」
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その後、俺は彼女と入れ替わってたおじさんのセフレになった。
最初は抵抗があったけど、今ではすっかりハマっちゃってるし、この体でのセックスも悪くないと思ってる。
おじさんは俺の体で女をとっかえひっかえしてるみたいだが、結局は相性の良い俺の下へ帰ってくる。
「へへっ、今日もいっぱい可愛がってやるからな」
「うんっ♡ 早く入れてくれよぉ♡」
だってこの体はおじさんになった俺が大好きだし、俺は俺で彼女の体が大好きなんだもん。


























