男女入れ替わり

二次創作の男女入れ替わり小説(大人向け)①【1作品】

アダルト(※18才未満閲覧禁止)2

今回は、二次創作の男女入れ替わり小説(大人向け)を1作品紹介していきます。

 

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理樹が葉留佳で 葉留佳が理樹で(リトルバスターズ!エクスタシー)

作品タイトル/著者 簡単なあらすじ 収録書籍/ソフト
『リトルバスターズ!エクスタシー』より
「理樹が葉留佳で 葉留佳が理樹で」
著者:御門 智
理樹と葉留佳が入れ替わる。 ハーヴェスト
ハーヴェストノベルス
『リトルバスターズ!エクスタシー ハーフ&ハーフ』
第4巻

※本項目の画像は、全て上記作品からの出典です。

 

葉留佳は朝起きると理樹と入れ替わっていた。

入れ替わりは恭介のミスのせいで、元に戻るまで二人はそのまま過ごすことになった。

 

語り手は主人公の葉留佳(身体は理樹)です。結構テンションが高め。

↓入れ替わったことに気がついた葉留佳(身体は理樹)は、女子寮に忍び込んで理樹(身体は葉留佳)に会いに行きます。

「モガッ!?モガモガッ!?」
「はいはい。静かにー静かにー」
まあ、そう言っても理樹くんは暴れるのをやめてくれないわけで。しょうがないから力ずくで押さえつけるんだけどさ。ひ弱そうに見えても男の子なんだよねぇ。私の体は、あっさりと身動き取れなくなっちゃったみたい。やはは。見つかったら、ほんと、言い訳のしようもないよね、これは。

 

葉留佳(身体は理樹)はこの状況を大変面白がり、元に戻る方法を探すためにも理樹の身体で登校することに。

↓理樹(身体は葉留佳)は欠席して部屋で過ごすことになりました。

「でもそんなに簡単に戻るとは思えないし、その間、理樹くんは女の子として生活しないといけないじゃないですか」
「そうなの!?」
「そりゃ、そーですヨ」

「理樹くんは欠席」
「えっ、なんで?」
「なんでって……理樹くん、学校で女の子として生活できる?」
「そう言われると……。でもそれを言うなら葉留佳さんだって」
「ダイジョブダイジョブ。理樹くんが私をやるよりは、うまくやれると思いますヨ」

理樹が葉留佳で 葉留佳が理樹で(リトルバスターズ!エクスタシー)1

↓理樹(身体は葉留佳)が葉留佳の胸を見るシーンや、目隠し着替え介助シーンが好きです。

ん?理樹くんの目がずっと胸の当たりを見ていて……。
「わぁっ!ちょっと理樹くん!ちょっとマジマジ見るのはなしっ!」
しまったぁ。ノーブラじゃん、私!

そんな言葉も緊張を解きほぐすことにはならなかったみたいで、胸元のボタンに手をかけた途端、理樹くんはビクンッて震えていた。
あはは、可愛いなー、理樹くんは。
そんなにプルプル震えられると、姉御じゃなくてもヘンな気分になっちゃうよ。
「まず上からね」
順番にボタンを外していくと、暗闇に白い肌が浮かび上がってくる。
絶賛二次成長中の体は丸みを帯び始めていて、どこも緩やかなカーブを描いていた。
姉御にはかなわないにしても、おっぱい……それなりにあるよね。
おーおー。私って自分が思ってるより、えっちな体してるかも。よし、触ってみよう。
ふにふに。ふにょん。おー、柔らかい。
「うわぁっ!」
理樹くんが腰を引くように胸を隠す。
「やはは。ごめんごめん。でもまーほら、これって私の体だし、問題ないよね?」
「はいはい。わかってますヨ」
それにしてもあんなに反応するなんて意外だったかも。自分で触ったときだってあんなに敏感じゃなかったはずだし。
「はい。上着脱がせるよー」
まだ口の中で何か言っている理樹くんの袖を後ろから引っ張る。抵抗されるかとも思ったけど、目隠しされたままの理樹くんは、素直に服を脱いでくれた。
これで上半身は完全に裸。自分がそうされていたらものすごく恥ずかしいと思う。もちろん外から見てるだけでも充分、恥ずかしい光景だった。だって理樹くん、おっぱい隠したりとか全然しないしさ!
(中略)
「うわぁっ!?」
って、また!?
「何してるの、葉留佳さん!?」
「ん?脇のお肉をカップに押し込んでるんですケド?」
「そ、そういうものなの?」
「そういうものなのですヨ」

 

↓理樹(身体は葉留佳)が下を着替える際に、濡れてしまったと白状するところが最高ですねw

二人とも気まずそうでおいしいです。

目隠ししたままの理樹くんは、渡したシャツをもそもそと身につけると、続けて探り探りパジャマのズボンのゴムひもにも指をかけていた。一気に下すことを躊躇するみたいにおずおずと膝を曲げていって、それと同時に肘を伸ばす。見覚えのある縞々のパンツが見えた。右足を上げて足を抜くと、ズボンはストンと理樹くんの足下に落ちていく。
「じゃあ、スカートを穿かせるね。えっと、まず右足上げて」
「あ、あのさ……」
理樹くんは足を上げてくれなかった。なんだかもじもじと内股を擦り合わせるようにしていて、まるでおしっこでも我慢してるみたい。
「どしたの?」
「いや、あの……パンツも変えたいんだけど……」
「うん?いいけど、なんで?」
「……えっと……言わないとダメかな?」
「んー。言ってくれないとわかんないよ」
「なんか濡れてて気持ち悪いし……」
おねしょ?なんて想像が当たっているはずもないし、つまり、何でパンツが濡れているかっていうと……
(中略)
つ、つまり……着替えてる間に濡れちゃったってこと?
「もう!理樹くんはえっちだなあ!えっちだなあえっちだなあえっちだなあっ!」
「そんなにえっちえっち言わないでよ……」
(中略)
理樹くんは返事をして、ズボンと同じようにパンツのゴムひもに指をかけ……てはみたものの、そのまま止まってしまった。さすがに下半身丸裸は見えなくたって恥ずかしいみたい。
(中略)
理樹くんが、えいやってパンツを下ろす。私は替えのパンツを手にして、向き直った。
うわぁ……なにこれ……パンツに糸引いてるじゃん……。理樹くん、いくらなんでも、これはえろいってば……。
(中略)
「そう?それならいいけど……。またこんな風になったりしないのかな?」
「あ……えっと、そんなに心配なら、ナプキン入れとく?」
「ナプキンって?え?」
「……ほら、生理用の」
「……ああ。えっと……い、いいよ。気をつけるから」
「そ、そうだね。やはは……」
(中略)
「うわっ……」
「こ、今度はなにっ!?」
「いや、ちょっと、改めて穿いたら妙にぴっちりしてたから……」

 

葉留佳(身体は理樹)は、来ヶ谷・真人・恭介・鈴・クドリャフカなどと絡みます。

理樹と入れ替わりたがっていた来ヶ谷や、理樹(身体は葉留佳)がかわいく見えてしまう真人良かったですね。

 

入れ替わりは、恭介のせいだとわかりました。

↓葉留佳(身体は理樹)は、理樹の生活を気に入り、元に戻れなくても良いと考えるようになります。

もし恭介さんが元に戻る方法を見つけられなくて、一生このままだったら……。
それはそれでいい人生になるかもしれない。
……なんて思ったら、いけないんだけど……そう思っちゃうほど理樹くんとしての生活は楽しかった。せめてもう少し……もう少しだけ、楽しい時間を過ごせるようにって思うだけなら……思うだけなら、いいよね。

 

↓葉留佳(身体は理樹)の男子トイレイベントもありました。個室で座ってします。

「さてと、こっからが本番かぁ……」
よく考えると、驚きの連続で朝から一回もしてなかった。今、理樹くんの膀胱には、ものすごい量の尿が溜め込まれてるはず。そいつを放尿するのだから、そりゃ、すごいことになるに違いないっ!
「では……ご対面……」
洋式便器に背を向けて、するするとズボンとパンツを一緒に下ろしていく。
見ないようにと思ってたけど、ふらふらと足の間で揺れているソレは、否応なしに私の視界に飛び込んできていた。
「うひゃあっ!!」
驚いたらいいのか、恥じらったらいいのか。ポロンと飛び出したそれは、想像していたような、そう、子供のとはちょっと違う形をしていた。それはつまり、いわゆる――。
「うわぁ……大人のチ○コだ……」
女の子みたいな顔をしていても、やっぱり理樹くんも健康にすくすく育った男性なわけで、もちろんここも、同じようにすくすくと育っていたみたい。私は理樹くんのソレを確かめるみたいに、人差し指だけで持ち上げたり、傾けたりしてみた。
「えっと……」
ここから出るんだよね?
誰に確認するわけでもなかったんだけど、心の中でそう尋ねて、先っちょを確認する。鈴みたいになっているところの先端は割れ目があって、そこが唯一の穴みたいだった。
「うわっ!なんだぁっ!」
今、ちょっと動いた!?いやいや、生き物じゃないんだから、そんなはずないんだけど、でも私にはビクッてしたように見えた!
(中略)
と、とにかく今はさっさと済ませよ。便座に座って……と、あれ?先端は下に向けないといけないのかな?
「………………」
はぁ。すっきりした。これではるちんは、完璧一〇〇パーセントで動けますヨ。
さて、外で寝てる真人くんも起こしてあげないと。
ええっと、トイレットペーパーは、と…………あれ?この場合、先端を拭けばいいの?
(後略)

 

↓翌朝、葉留佳(身体は理樹)は朝○ちからのオ○ニーイベント

最初に違和感を感じたのは下半身だった。
なんだろ……?パンツを押し上げてるこの感覚。
そっと布団の中に手を伸ばす。指が触れる。そう、確かに触れた。
熱くて硬いソレに。
「うひぁっ!?」
反射的に手を引っ込める。一瞬、ぞくぞくとした感覚が太腿を駆けめぐったけど、それはそれとして私の関心は、さっき触れたモノに向かう。
「腫れてる……?」
口に出したことで、自分の触れたものが何であったかがより鮮明になる。
つまり……アレだ。
「これって……朝勃ちってやつだよね……?」
(中略)
「……にしてもどうしよう、これ」
一人になったとわかって安心しても、当初の問題は残ったまま。なんだかズボンが突っ張って歩きにくいし…。
(中略)
立ち上がって、パンツを下す!
ばひょんってナニカが飛び出したっ!!
「わひゃあっ!なんだこりゃああっ!」
(中略)
「やっぱり出さないと、元に戻らないのかも……」
便座に腰を下ろしても、問題のソイツは天井に亀さんの頭を向けていた。さっきよりは弱ってきたみたいだけど、ビクビク震えてて、その威圧っぷりはまだ魔王級ですヨ!
「えっと……こすればいいんだよね、確か」
人差し指と中指の先に唾をつけて、先っちょの鈴みたいなとこに触れる。
「ひゃわっ!」
(中略)
「へぇ……こ、ここが敏感なんだ……」
ソレは私の指の刺激を受けただけなのに、ビクビク震え続けて、またさっきまでの硬さを取り戻していた。
今度は指で輪っかを作るみたいにして上下に動かしてみた。デコボコしたところに指が当たるたび、ぞわぞわとした感覚が下腹部に集まってくる。
「やぁっ……これ……すごいっ……!」
何度も往復させると、指にヌルヌルしたものが付いていることに気付く。
視線を戻すと、おしっこの穴から、透明なお汁が溢れ出してきたみたいだった。
「お、男の子も……っく……はぁっ……ぬ……濡れるんだ……っ……!へ、へぇ……」
妙に冷静な頭でそんなことを考える。グロテスクだと思っていたソレも、涙を流すみたいにお汁を垂らす姿を見てると、なんだか可愛らしくなってくる。
(中略)
袋の部分がキュッキュッと縮んでくる。太腿がぞわぞわして、つま先が浮き上がった。と、同時に尿道の奥からマグマみたいのが噴出してくるような錯覚を起こす。
「やだ……ダメなのに……っく……これは小さくするためでっ……気持ちよくなっちゃダメで……ふぅんっ!やぁ……手ぇ止まんないっ……」
私の手はもう別の意志を持ったみたいにしごき続けていた。いつもの癖で服をはだけて胸を触る。ああ、そういえば、おっぱいないんだっけ……。ちょっと残念。

 

↓葉留佳(身体は理樹)は理樹の身体でのオ○ニーにハマってしまい、何度も致した挙句、授業中にまで触り始めます。

ぼーっとしてるとなんだか股間のあたりがむずむずしてくる。ズボンの上からそっと撫でると……ふああ、気持ちいい……。

 

↓葉留佳(身体は理樹)と佳奈多の絡みも良かったです。

こっそりと拳を握りしめる。思いの他、強い力で拳は握り固められた。
そう。今の私は男なんだ。
その気になったら、あんたなんか力づくで、むちゃくちゃにしてやれるんだ!
どす黒い誘惑が私の心を覆っていく。

理樹が葉留佳で 葉留佳が理樹で(リトルバスターズ!エクスタシー)2

↓一日を終えた葉留佳(身体は理樹)が部屋に戻ってくると、理樹(身体は葉留佳)は来ヶ谷に襲われていました。

慌てふためく理樹くんとは対照的に、姉御は実に楽しそうに私を眺めていた。
姉御の手は理樹くん――っていうか、私の――胸を今も揉み続けている。スカートはまくれ、足を大きく開かされていて、チェック柄のパンツが丸見え状態になっていた。
(中略)
私のほっぺたはさっきまでの興奮で上気したままだった。髪は解けたままだし、服の隙間から見える肌も桃色に染まっている。潤んだ瞳も艶めかしいかも。
あ、ははは。今の私、ちょっとえろいなぁ。

 

↓この後、恭介が持ってきた元に戻る香草を焚いたら、二人とも興奮してしまって…

お互いにオ○ニーしたことがバレるシーンが気まずくて良かったです。

「……なんとゆーか、理樹くん、女の子であることに慣れてきましたネ」
「葉留佳さんこそ。普通の女の子はいきなり上半身全部脱ごうなんて言い出さないと思うよ。ずいぶん男の子っぽくなったんじゃない」

「トイレとか着替えとかお風呂とか……自分の顔とか体じゃない、それも女の子の体がいつでも手の届く状況なんて……僕なんか鏡を見るたびにドキドキしてたんだからさ」
(中略)
ああっ!もしかして、さっきから動けなくなってるのに気づかれた!?
だ、だって勃ってるんだから、しょうがないじゃん!
「だだだだって男の子って朝も夜もちょっと刺激しただけで、すぐおっきくなっちゃうし、そのままじゃ学校にもいけないし、いくら射精してもすぐに復活するしで、どうしようもないんだもん!鎮めなきゃしょうがないじゃん!」
「……え?」
(中略)
「ううん。こっちこそごめん。理樹くんの体でえっちなことしちゃって」
「仕方ないよ。男ってのは……その、そういうものだし……」
「えっちな子はキライにならない?」
「そんなのキライになるわけないよ。それに……僕も……その……しちゃったし……」

理樹が葉留佳で 葉留佳が理樹で(リトルバスターズ!エクスタシー)3

↓何故かお互いにオ○ニーを見せ合うことになり…

「……わかったよ」
結局、理樹くんは頷いた。おずおずとだけど、柔軟体操するみたいに開脚すると、ブラウスのボタンを外していく。
「へぇ。全部は脱がないんだ」
「一応、隠れて生活してたし、誰か来たらすぐに隠さないとって思ったから……」
なるほど。部屋でしてたんだ。なんて思っている間に、理樹くんはブラジャーをおっぱいの上にずらして、乳首まで露出させていた。な、生乳かぁ……。
「葉留佳さんも……見せてよ」
そこまで準備したところで、理樹くんが抗議するように私を見る。恥ずかしかったけど、私もズボンとパンツを一緒に下ろすと、向かい合うように座った。
「うわ……」
理樹くんが息を呑む。普通はこんなにカチコチになった自分のモノを外から見ることなんてないですからネ。
(中略)
「んっ……!」
まるで痛みでも感じているように理樹くんは顔をしかめる。でも上気した顔で目を瞑り、唇を噛んでいるその表情は、確かに自分の気持ちのいい場所を知ってるみたいだった。暑さのせいだけじゃない別の汗が、首筋から胸元に垂れていくのが見える。
(中略)
なんていうか……うわ凄っって感じ。あまりのえろさに私の――理樹くんのだけど――アレもガチガチになり始めていた。
理樹くんは眉根を寄せつつ、右手で次の気持ちのいい場所を探しに行っていた。その拍子にぷるんって、おっぱいが揺れる。自分の体だとは分かっていたけど私は視線を逸らせなくて、ただ唾を呑み込んでそれを見つめることしかできなかった。
(中略)
着替えのときもそうだったけど、理樹くんはどうやら濡れやすい体質みたい。……えっと、それって理樹くんだけ?私のときはどうだったかな……?
(中略)
それに表情も、いつの間にか苦しげなものから、恍惚に変わってきたようだった。トロンとした瞳には、私の顔がちゃん映っているのかどうかさえ、わからない。でも、すごく気持ちいいっていうのは、しっかり私に伝わってきていた。
「理樹くん、すごくえっちだよ……はぅっ……ぅんっ……こんなの見せられたら……私、すぐにイッちゃうって……ふぅんっ……!」
無意識のうちに私の指もさらに早く動いていたみたいだった。お尻のあたりから鳥肌が立ってきて背筋が震える。もう何度も体験した射精直前の感覚だった。
(中略)
膨らんだ先端から発射された白濁液は、連射ミサイルみたいに理樹くんに向かって飛んで行った。あれだけ毎日出していたのに、まだそんなに残っていたのかと自分でも驚くくらいの量が勢いを弱めることもなく、理樹くんの顔や露出したおっぱい、太腿にまで飛び散っていく。
「うわっ!ああっ!」
だけどその瞬間、理樹くんの体もビクビク震える。全身が硬直して、引きつったみたいな表情になっていた。だからまだ飛び続ける粘液を、理樹くんは全部、体で受け止める。
ドロドロとした白い粘液が理樹くんからボタボタと零れ落ちていくのを、理樹くんは何が起こったのか理解できないといった顔でじっと見つめていた。
「理樹くん……えろいなぁ……」
射精感は収まらなかった。彼の懇願するような瞳を見ていると、まだ袋の中に残っている精液が、外に出ていく瞬間を待ちわびて、ぞわぞわ蠢いているような気さえしてくる。
顔射とかしたがる男の子の気持ちが、ちょっと分かっちゃったかもしれない、でも、これはさすがに、汚しすぎちゃったかも……。さすがに自分の体から出たものが、いつまでも体に付いているのはイヤだろうしネ。
「大丈夫、理樹くん」
「……ひどいよ……こんなことするなんて。はぁ、早く拭かないと……」

理樹が葉留佳で 葉留佳が理樹で(リトルバスターズ!エクスタシー)0 理樹が葉留佳で 葉留佳が理樹で(リトルバスターズ!エクスタシー)4

↓身体を拭いていたらまた興奮してきてセ○クスに。

葉留佳(身体は理樹)は気持ちいいようですが、理樹(身体は葉留佳)は痛いようです。

倒れた理樹くんの胸は、お皿の上に落としたプリンみたいにぷるぷると弾んでいた。
目は、それに釘付けになっていた。私の視界にはそれしか映っていない。また距離感が狂っていく。気がつけば、おっぱいは私のすぐ目の前にあった。
「ちゅ……れろ……」
「んっ!はぅっ!は、葉留佳っ……さん……乳首、舐めない……でっ……」
(中略)
「うあああっ!やめて、よ……。ぞくぞくして……体が震えて、く、くるから……」
理樹くんの懇願が聞こえてくる。でも嘘だよね。顔を見てれば分かるよ。
私は理樹くんの反応を、気持ちいいって言葉に変換した。
事実、言葉で拒絶しているのに体はまったく動いてない。今のぼーっとした私なんか、払いのけようとしたら簡単なのに。
だから私の指先は、至極簡単にびちょびちょになっていたパンツの中に潜り込んでいった。ほら、やっぱり抵抗しないよね?
「ちょっと……葉留佳さんっ……ぅあんっ!そ、そこは……やだってば……」
「ここも理樹くんが自分でしてたみたいにしてあげるね」
くちゅくちゅと水音がなった。理樹くんのそこはもうトロトロに溶けていて、私の指を呑み込むみたいに誘い込む。熱い滴りはすぐに指の第三関節まで濡らしてしまっていた。
理樹くんは顔を真っ赤にしてポロポロと涙を零している。だけどそれだって嫌がっているからじゃない。気持ちよすぎてどうしていいかわからなくなってるって顔だ。まあ、それはようするに、自分で自分のものすごく恥ずかしい表情を見てるってことなんですけどネ。
「ふぁああっ!っくあ!あうっ!あっ!あっ!んあっ!」
邪魔なパンツを脱がして、指の動きをもっと早くすると、理樹くんの反応も面白いくらいに変わった。理樹くんはすごく喜んでくれてる。だってすごく気持ちよさそうな顔してるもん、やっぱり理樹くんはえっちだなぁ。指だけでこんなに喜んじゃうなんて、ほんとえっちだよ。そんな理樹くんを見て、痛いくらい硬くしてる私も……同じくらいえっちなんだけど。

「えいやー!」
一切の脈絡なく突き飛ばしたのは片づけて教室の端に移動させられた机の上。理樹くんは机の上に背中から倒れ込んだ。
「だから、もうあとは挿れるしかないんじゃないかなって思うわけですヨ」
「いやいやいやっ!それは勘弁して!いくら葉留佳さんの体だからっていっても、挿れられるのは、さすがにっ……!!」
理樹くんは完全に目を覚ましたみたいだった。
いやー、でも私としてもですネ、肉体が叫んでいるというか、野生の本能が吠えまくってるというか、よーするに辛抱たまらんって状態なわけでして。こればっかりは体の反応だから仕方ないのですヨ。ってわけで、ごーっ!
「そいやー!」
「ぎゃー!」
足を抱えた私は、熱い猛りをぶつけるように、一気に理樹くんを貫いていた。いやはや、処女より先に童貞捨てるとは、三枝の神様だって予想もしてなかったでしょーけどね。「う、うわわわっ!」
けど、そんな考えなんて、理樹くんの――本来は私のなんだけど――膣内の蠢きに比べればどうでもいい話だった。思わず声が出ちゃいましたヨ。
理樹くんの膣は、温かいお汁で溢れていて、すごくにゅるにゅるしていた。襞が絡みついて理樹くんが喘ぐたびに、きゅっきゅっって締め付けてくる。うわ、これ、すごい……。自分の体を自分で体感できる人間なんていないだろうけど、自分がこんなの持ってるって知ったら誰だって感激するんじゃないかな。

 

↓挿入途中で元に戻ります。自分のせいで痛がる葉留佳が最高w

「うん!元に戻ってる!」
私たちは今の状況を全部無視して、無事に自分の体に戻ったことを報告し合う。なんか股間のあたりが痛いけど……って、痛ーーーーーーーーーーーーっ!!
「り、理樹くんっ!ちょっと痛い痛い!」
「えっ!?あ、ごめんっ!でも元はといえば葉留佳さんが……」
「それはそうだけど、ちょっと抜いてっ!だ、だってこんな……挟まってるみたいな感覚、初めてで……うわぁうわぁうわぁうわぁつ!理樹くんに犯されたーっ!」
「……いやいやいや。こういう状況にしたのは葉留佳さんだし……」

 

↓元に戻った状態でフィニッシュ。

理樹の身体を懐かしがる葉留佳が良かったです。

オチでは理樹真人と入れ替わったようでした。

かつて体験した男の子としての快感を思い出すと、ちょっと前のことなのに懐かしい気分になってきた。

 

↓漫画版はこちら!

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今回は、二次創作の男女入れ替わり小説(大人向け)を1作品紹介しました。

読んでいただいてありがとうございました!

 

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