女同士入れ替わり

小説の女同士入れ替わり(大人向け)①【2作品】

アダルト(※18才未満閲覧禁止)2

今回は、小説の女同士入れ替わり(大人向け)を2作品紹介していきます。

 

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聖魔ちぇんじ!

作品タイトル/著者 簡単なあらすじ 収録書籍/ソフト
『聖魔ちぇんじ!』
著者:神楽陽子
正義のヒロインと悪魔が電撃で入れ替わる。 キルタイムコミュニケーション
二次元ドリーム文庫
『聖魔ちぇんじ!』

※本項目の画像は、全て上記作品からの出典です。

聖魔ちぇんじ!1

ホーリーハートに変身して悪魔を退治する鹿島翠

ある日、悪魔のナナコ=アラストルとの戦い中、電撃攻撃を浴びて気を失った翠とナナコは、目が覚めたら入れ替わっていた。

 

↓二人とも仲が悪く、翠(身体はナナコ)はナナコの派手な服装を嫌がり、ナナコ(身体は翠)は翠の聖衣をダサがり、喧嘩になります。

二人とも慣れない身体では魔法が使えず、服を脱ぐことはできないようです。

翠はいま一度自分の肢体を見下ろして、またしばらく言葉を失った。
「…………な、なんなのよ、これ」
純白だったはずの姿が一転して漆黒に染まっている。長かったはずの髪は短く、しかも紫色に変わっている。
ハイレグの股部に空いたハート型のくり貫きはとても見覚えがあった。
(ナナコの服だわ……ま……まさか)

「あーもう歩きにくい!ロングスカートなんて趣味ワル~」
「なによ!このハイヒールだって相当じゃない!」

 

二人が魔法を使えるようになるか、三日後に翠の両親が戻ってくるかしか元に戻る方法はないようで、二人は仕方なく一緒に暮らすことに…

↓二人は、翠の幼馴染の舞木祐一の取り合い。

(祐一くんのバカ。この子は悪魔なのよ?)
彼の悪魔に対する態度も許せないが、なによりもナナコへの嫉妬が新しい身体を焼く。姿は自分なのに、中身が他人だったら祐一はあんなにも親切になるのかと思うと、唇を噛み締めるほど悔しい。

自分の姿で幼子のような話し方をされるのがまた恥ずかしい。もしかしたらナナコに祐一を盗られてしまうのではという考えが突然浮かび、かつてない不安で翠は押し潰されそうになった。
(ひくっ。今夜こそ祐一くんに告白しようと思ってたのに。悪魔の身体なんかになっちゃうし、祐一くんは私よりナナコに優しくしたりするし。……ぐすっ、最低よ)

 

↓書き切れないですが、入れ替わり的に美味しい会話や描写が多くて最高でした。

とにかく、入れ替わった二人が仲が悪いのが高ポイントです。

「漫画とかないのー?つまんない部屋。げっ!この本、文字ばっかり」
「ちょっとなにしてるの?勝手に部屋を漁らないで!」
悪魔に触らせてなるものかと、慌てて自分の姿をしたナナコと本棚の間に割って入る。
「いまはアタシの部屋だからいいでしょお?」
ナナコの勝手な発言に翠はいよいよ拳に力を込めた。しかし手を出すことはなかった。相手は自分の身体なのだから、傷つけるわけにはいかない。

聖魔ちぇんじ!2

↓祐一は流されやすい性格で、ナナコ(身体は翠)に襲われてセ○クスしてしまいます。

淫魔のナナコは、翠の身体でも行為がしたくなってしまうようです。

「これね、ミドリが持ってたの。いやらしいでしょ」
「翠が……こ、こんなの穿いてるの?」
相当意外だったのか、祐一がパンティを見下ろして目を丸くする。ナナコは口元を緩ませると、手袋を挟んで大きな乳房を持ちあげた。

「だ、だめだよ!ナナコちゃん、いまは翠の身体なんだから」
「なにいってるのお?アタシの身体じゃないから、どうだっていいんジャン」
構わずナナコは膝で立ち、丸見えの下半身を彼に密着させる。男の子の前髪が彼女の火照った太腿をくすぐる。
「それに……ねえ、ユウイチも挿れてみたいでしょ?ミドリのココ……」

 

ナナコ(身体は翠)と祐一は、赤ちゃんプレイをしたり、フ○ラしたり、挿入したり。

↓翠の身体は処女だったらしい…

(あ……やっぱり処女ね、膜がある)
その先にある快感を知っているので躊躇はない。構わず股間の高度をさげて処女膜を破る。精神面では祐一への想いのために、肉体面では処女肉の強烈な締めつけをもって巨根を味わえるという悦びのために、ナナコは彼に処女を捧げられることを嬉しく思った。

 

↓事後に翠(身体はナナコ)がやってきて、当然怒り出しますw

「あなた、人の身体でなんてことしてくれたのよ!」
(中略)
「私が、私がそっちの身体のときはそんなことしてくれなかったくせに、中身がナナコになったら、どうして抱くのよ!」
自分がいま想いを打ち明けていることなど忘れて叫ぶ。
「身体は私なのに!私みたいなお堅い女の子は嫌なんでしょ!」

 

怒りが収まらない翠(身体はナナコ)は、家を飛び出して公園へ行き、適当な中年男性とセ○クス(フ○ラ・挿入有り)

↓翠(身体はナナコ)が淫魔のナナコの身体に流されてしまうところが最高でした。

なにより、身体が疼いた。先のセックスを思い出すたびハイレグの内側が熱くなっている気がする。太腿を動かすだけで、どういうわけか自慰をしているかのような感触が股間で生じる。
(なんなの?この身体……なんだか、アソコが熱い?)

(私だって……してあげるわ!)
さすがに相手の不細工さには躊躇したが、自分の身体はナナコのものだったので、開き直ることができた。
(中略)
名前も知らぬ男は背広とカッターシャツを脱いで醜い腹を披露してきた。いまの翠にとっては相手が不細工であればあるほどやる気が出る。
(ナナコ、あなたにはこの人がお似合いよ)
(中略)
(なんて身体なの?こんな人相手に感じるなんて……はしたないわ)
淫魔の肉体に嫌悪を抱きつつ、翠は舌を出して今度は相手の腹を舐めた。

「おお感じとるんか、そうじゃろ、この変態が!」
罵声は淫魔に向けられているという自覚があったので、翠はそんな言葉を聞いてすら淫靡に微笑んだ。愛する人とのセックスだけが気持ちいいはずなのに、淫魔の肉体は誰が相手でも感じてしまう、という確信が、彼女にナナコに対する優越感を抱かせた。
(この身体はどうしようもないわ、はしたない……最低!)
これは自分の身体ではないという信念のもと、激しく腰を振ろうとしてみる。

 

↓翠(身体はナナコ)は初めて経験する絶頂が気に入ってしまいました。

事後にナナコ(身体は翠)が現れて、好みではない中年男性と行為されたことに怒ります。

(いまのなんだったのかしら……淫魔だから?確かにあんなのが感じられるんなら、性にはしたなくもなっちゃうわよね。すごく……気持ちいいもの)
彼女は「絶頂」を、淫魔特有の現象と理解してしまった。そして自分が淫魔のうちにもう一度感じたいと強く思う。

「人の身体で、勝手にセックスしないでよ!」
見つかってしまったことによる戸惑いはあったが、翠はなによりナナコに対する憤慨をここでもう一度爆発させた。
「なによ!あなたがやったから、私もしてあげたのよ!」
「きいい~!だからってどーしてこんなブサイクと?こんなのが趣味なわけ?アタシにだって好みってのがあるんだから、こんなのとするなあ!」

聖魔ちぇんじ!3

↓ナナコ(身体は翠)の方はさらに仕返しとして、翠の身体で公開オ○ニー

ナナコ(身体は翠)は、ホーリーハートの大事な杖をア○ルに入れて、恥ずかしい芸当を始めます。

ア○ルで初めて感じてしまったナナコ(身体は翠)は、翠の身体が淫乱なせいだと責任転嫁w

ホーリーハートによる突然の公開オナニーに駅前は騒然として、ある者は鞄を落とし、ある者は危うく転びそうにさえなった。いつも悪魔と戦っていたはずの正義の味方が、街の真中で自慰を始めるという異常な光景。ホーリーハートが、パンティの紐が解けてしまいそうなくらいの勢いで秘部をまさぐって喘いでいる。
「お、おい……ウソだろ、あれってホーリーハートじゃないのか」
「こんなところでオナニーって、なに考えてんだ……」
(中略)
「はあ……ど、どうぞ見てください……ホーリーハートの、ォナニ……」
(中略)
「あん、アナタも……はあっ、一緒に……しましょう?あぁん!」
女性にも恍惚の眼差しを向けて相手を真っ青にさせる。
「ちょっとなんなのよ、ホーリーハートってこんな女だったの?憧れてたのに!」
罵倒されたが、それはホーリーハートに対するものなのでまったく気にならない。

(そうだ……これって、ミドリの身体ジャン。……くっ、ホーリーハートって変態かあ?後ろのほうで、こ、こんなに感じやがって!)
ホーリーハートだから感じるんだと思うと、屈辱が幾分和らぐ。淫魔の精神は他人の肉体であるのをいいことにプライドを保って、徐々に肛門の扱いに慣れていった。

聖魔ちぇんじ!4

↓さらに翠(身体はナナコ)の方も、意外と一般人の前では善行を積んでいたナナコの身体の評判を落としてやろうと公開オ○ニー

犬の真似事をしたり、放尿したり、何人も相手にフ○ラしたり、ア○ルプレイしたり、何人にも挿入されたり…

(そうだわ!人がたくさんいるところで、うんとエッチなことを……してやるっていうのは、どうかしら)
ハート型に露出した下腹部を漆黒のグローブにはめた右手で撫でつつ、真紅の瞳を細めて微笑む。どうせならナナコが二度とこの街を歩けなくなるくらいの、思いきり変態じみたことをしてやろう。そう思っただけで股間が疼いたので、心の中で淫魔の肉体を屈辱する。
(なんてはしたない身体なのかしら。ほら、これがあの子の本性じゃない)
しかし肉体だけでなく、聖なる精神も確かに悦んでいた。昨夜のエクスタシーをもう一度体感できるのかと思うと胸が高鳴る。
(またアソコがキュウってするかしら……や、やだ。こんなこと考えちゃうのも淫魔の身体のせいね)

調子の出てきた翠は、適当な男性を見上げてはクゥーンと求めるように、女性にはワンと激しく吼えた。女たちが彼女の蕩けた表情を見て真っ青になる。
「な、なによ。こっちを見ないで、変態!」
「信じられない!やっぱり悪魔ね!」

元は普通の女の子でしかない翠にとって、精液を全身に被ることでスイッチが入ったらしい淫魔の肉壺は強烈すぎた。硬直していても悲鳴をあげてしまいそうなくらい強く、勝手に陰茎を絞って、聖なる精神ですらペニスの感触しか考えられなくなるほどの快感を脳髄にまで伝達してくる。

 

二人の性的な嫌がらせ合戦がえげつなくて素晴らしいですね。

他人の身体と言えども二人とも恥ずかしがっているところや、感じてしまうのをお互いに相手の身体のせいにしているところがポイントが高いです。

 

↓ナナコ(身体は翠)は、翠(身体はナナコ)がナナコの身体で痴態を広げている場面を見てしまいます。

淫魔としてはまだ幼く、性行為は一対一で行うものだと思っていた翠(身体はナナコ)は大変なショックを受けて憤慨し、ナナコ(身体は翠)に貞操帯をつけてしまいました。

ナナコ(身体は翠)は「これではセ○クスできない」と怒ります(笑)

そこでは、自分の肉体が十数本ものペニスに囲まれて喘いでいた。黒衣の女は男たちの輪の中央で、両手に、口に、膣に、肛門にまで陰茎を収めて悦んでいる。髪飾りの天辺からハイヒールブーツのつま先に至るすべてが白濁して、離れていてもわかるくらいの物凄い異臭を放っている。

 

ナナコ(身体は翠)は、さらに翠への仕返しとして、翠の学校に通う男子生徒たちを相手に集団セ○クス(パ○ズリ・挿入・フ○ラ有り)

翠がホーリーハートであることもバラします。

 

↓そして、反省した翠(身体はナナコ)が謝るために相互理解っぽい雰囲気でナナコ(身体は翠)の元を訪れますが…

そこにあったのは翠の身体が犯されて悦んでいる地獄絵図…(笑)

相手が悪魔とはいえ、さすがに泣かせてしまったのは悪いと思ったので、一言謝るつもりだった。ナナコを探しながら、昨夜から今日にかけてのことを思い出す。翠は、彼女にひどいことをしてしまったのではとだんだん思うようになっていた。確かにナナコは悪魔だが、動機はどうあれ数々の善行をこなしている。幼い子供たちと非常に仲がよいらしいことも今朝知った。それに悪魔でなくとも、悪魔以上に悪い人間はたくさんいる。
(私、あの子が悪魔というだけで……差別していたのかもしれないわ)

「あ、ナナコ!さっきはごめ――」
しかし彼女は喋っている途中で言葉を失った。思わず後退って壁にぶつかってしまったが、痛みを感じるだけの余裕すらない。
翠がそこで見たのは、半裸のホーリーハートが輪姦されて悦んでいるという、おぞましい光景だった。聖衣も髪も肌も白濁して、次々と精液を浴びている。

 

怒った翠(身体はナナコ)が電撃を放ち、二人は元に戻ります。

ナナコが入れ替わっていた間にナナコの身体に貞操帯をつけさせていたことが、元に戻った自分に返ってくるシチュが最高でした。

元に戻った二人は引き続き大○交になった後、謝りあって仲良くなり、祐一も交えてハッピーエンドでした。

 

銃忍ガンクロス

作品タイトル/著者 簡単なあらすじ 収録書籍/ソフト
『銃忍ガンクロス』
著者:コトキケイ
姫がくノ一と術で入れ替わる。 キルタイムコミュニケーション
二次元ドリーム文庫
『銃忍ガンクロス』

※本項目の画像は、全て上記作品からの出典です。

 

将軍家の姫・藤堂紗由璃と、紗由璃に使えるくノ一の音子シア

幕府を打倒した羅黒に追い詰められた紗由璃を逃がそうと、シアは術で互いの身体を入れ替えた。

紗由璃の代わりに囚われたシアを助けるため、紗由璃はシアの身体で魔城へと向かうが…

 

二人は念弾を使った銃忍法で入れ替わります。

↓シアの身体にはひたすら逃げる術が施されていたので、紗由璃(身体はシア)は勝手に身体が動いてその場から逃走させられてしまいました。

二人が別れるシーンがなかなか熱くて好きですね。

「ならば……上々でございます。さあ、それでは姫さま、先をお急ぎくださいませ。シア一人だけ……つまりいまの姫さまが逃げに徹するならば我狼衆の追っ手は多数なれど、行方をくらますことはできるでしょう。シアの身体はそう鍛えてあります故……」
確かに一人ならば、足手まといの紗由璃が居なければシアのこと、見事逃げきるに違いないだろう……。しかしならば紗由璃であるシアはどうなる?

「姫さまを使い捨ての道具のように見ていたんです。幕府を再興する為に、自分たちの権力を取り戻す為に……。だからこうできてシアはほっとしました。姫さまには申し訳ないですがシアの身体で、どこか遠くで健やかに……お過ごしください……」
紗由璃の意志とは無関係にシアの身体が洞窟の出入り口に向かう。足が止まらない。身体の感度は明確にあるのに節々はしっくりせず。その間際でなにか別の命令系統が紗由璃であるシアの身体を勝手に駆動させていた。
「いまのシアの身体には暗示をかけております故、安全が確保されるまでは不自由を感じると思いますが……。後はシアが……代わりに羅黒を必ず打ち取りますので……」
ままならぬくノ一の身体で紗由璃は叫んだ。
「っっ……シアっ!!」
「さようなら……シアの大切な姫さま……」

 

↓逃げのびた紗由璃(身体はシア)は、ひとまずシアの身体で生活を始めます。

シアの身体が色々と覚えている…というシーンが好きです。

「シアぁ……シアぁぁ……う……うぅ……。……ぅうあああぁぁぁ……っっ!」
紗由璃はほとんど泣いた記憶がない。
負けず嫌い、ひねくれ者、わがままで自己中心。弱みを見せることなく、ただひたすらに我を貫き通した。苦境に陥っても己を曲げることはせず、自分自身であり続けた。
その結果がこれか。
すべてを失い、己の姿形すらもなくしてしまった。
「ひっく……わ、私はこれからどうすれば……どうすれ、ば……」

水面に映るのはシアの神々しい裸身。
それはいまの自分の姿……。
「あはっ、この身体、とても素晴らしいぞ、シア。気に入ったっ!!」
川から上がると犬のようにぷるぷると身を震わして水気を飛ばし、それから火を起こして捕った魚を喰らう。魚を自分で焼くのも初めての紗由璃であったが、手順自体は文字通りシアの手が知っていた。魚を捌き、枝に差し、火で炙る。知らないことをできるというのは奇妙なもので、ずっと忘れていた昔の習い事を思い出す感覚に似ていた。

 

↓紗由璃(身体はシア)がシアの身体を観察するシーンが良かったです。

「ほー、ほほうぅぅ。こうして改めると、とてつもないな、シアのは……」
少し視線を落とせば、まるで完熟した西瓜を二つ、胸に並べているような豊満な乳房が目一杯に視界を塞いでいた。大きすぎて下腹が直接見えない。それでいて胸筋が発達しているので中身がたっぷりと詰まった美半球は、自重に負けることなく前に張り出し、紗由璃が身じろぎするたびにふるふると柔らかな局面を微細に揺らすのだった。
試しに下から両手で持ちあげてみる。
掌一杯に溶けそうな肉圧が確かな重みとなって広がり、ぱっと離すと胸の果実が元の位置へとぶるぶるんと落ちた。その衝撃にふくらみは複雑な力学でたゆんたゆんと小刻みに弾み回り、双乳の頭頂にある桜色の乳輪と、気品すら感じさせる愛らしい造形をした乳首も忙しげに先っぽを震わした。おもしろかったので紗由璃はくすくすと笑いながらそこら中を飛び回り、自分にはなかったうらやましい胸肉の重みを堪能した。

銃忍ガンクロス2 銃忍ガンクロス3

紗由璃の身体で囚われたシア(身体は紗由璃)を助けるために、紗由璃(身体はシア)は魔城へ向かいます。

↓途中で鬼子童と手下の魔物に凌辱されたりス○トロさせられたり、針ノ巫女に性的に拷問されて母乳噴射したり…

「ゲゲ、もうたまらなくなってきたか、銃忍よ……?」
「だ、だれが……血迷いごと……ぬ、ぬかすぅぅ、なぁぁ……」
心音が痛いほどに高鳴り、股間が蒸れてぐちゅぐちゅになっていく。紗由璃はようやく理解した。シアの身体の経験が教えてくれる。芯がだるくなる熱気の正体を。
(は、発情しているのか……私……は……)

(お、おしり、あついぃ……とろけるぅぅ……おしり……とけちゃうぅぅぅ)
性的に無垢のままだった紗由璃の感覚はどんどんと汚され、いまは遂に尻孔の快楽にまで目覚めようとしていた。元から後ろの肉孔はひり出す為の気持ちよさを知っている。腹が壊れる寸前の下りを感じたまま指を突き込まれれば、延々と出し続ける排泄感を喚起されているようなものだ。シアの身体はそれを快楽として受容する感覚を持っていた。くノ一の肛門は本来の目的以外にも使われた形跡がある。そう感じられた。いまは紗由璃の器官の一つである尻孔はだから泥のように柔らかく、簡単に拡張されてしまう。

 

↓紗由璃(身体はシア)が身体が勝手に動いて敵を倒すシーンが好きです。

めちゃくちゃな戦い方に敵が本物のシアか怪しむのが良いですね。

紗由璃は心の内で悲鳴を上げていた。同時に腹の底からむず痒くこみ上げてくる笑いを堪えるのに必死だった。爆撃の中心にいながらも攻撃がすべて――見える。がきんがきんと硬い音と火花を散らしながら、紗由璃は一歩も引かずに大鬼の金棒をギリギリで見切って避わし、受け流し、凌いでいた。元の身体であれば一撃すら耐えきれないであろう魔の高速打撃を、シアの身体はしなやかな細身で完全に防ぎ、さらに攻撃の合間を縫って逆にガンガタナの刃すら放つ。

銃忍ガンクロス1

紗由璃の代わりに囚われたシア(身体は紗由璃)の方も、性的な拷問にかけられます。

↓百足姫に性的にかわいがられて触手攻めされたり、民衆に犯されたり、紗由璃の身体の処女を奪われたり…

シア(身体は紗由璃)が紗由璃の身体を犠牲にして羅黒を倒そうとするシーンが良かったです。

「はあぁ……た、頼むから、本当にやめてくれぇぇ、姫さまの身体、身体はぁぁ……」
処女を散らされる覚悟は随分と前に終えていた。しかしそれは絶対の勝利を引き替えに失われるもの。こんな風に、ただ牡の欲望を満たす為だけに、無為に散らされてよい聖膜ではない。そんなはずがない。だというのに。めりぃめりりめりめりめりぃぃぃ!

 

↓シア(身体は紗由璃)が紗由璃の代わりに民衆から罵倒され、その様子を敵の術で見せられる紗由璃(身体はシア)の場面が一番興奮しました。

限界を迎えた紗由璃(身体はシア)は針ノ巫女に入れ替わりのことを話します。

エッチな鎧を無理矢理着させられ、痴態を晒す姿を見た子供に逃げられるのはかわいそうでしたw

眩しさが増大し、視界を白く染めていった。ごごご、と低い駆動音とともに大きく、分厚い門扉がゆっくりと開かれる。シアは「ぁ……ぁぁ……」と声音を漏らした。
門の外から叩きつけられてきたのは、暴力的ともいえる民衆の大歓声。
「でてきたぞっ、藤堂の娘だ!将軍家最後の忌み子が戻ってきやがったぞっっ!!」
「見ろよ、あの尖った耳を。間違いねぇ、紗由璃だっ、紗由璃の姫だ!」
「どの面下げて戻ってきやがったんだっっ、人殺しの将軍家の娘がっ!!!」

そして遠針術でシアが三角木馬に乗せられ、民衆の間で見せ物になっている様を強制的に認識させられた。紗由璃の中で大事ななにかが音を立てて崩れていった。
「ほほは、都に到着するまでわらわを飽きさせなかった褒美に見せてやったが、このような惨めな主の姿は知らぬほうがよかったのぅ。仕方ない、これも血の報いじゃて」
もう我慢ができなかった。血の報いというなら、責めを負うべきは紗由璃自身。シアをあの悪意の中に放り出していてよい訳がない。

「……わ、私は姫……じゃない……誰にも望まれていない……」
姫だ姫だとちやほやされた里の暮らし。父親のしたことも知らずに民を救おうと、都を取り戻そうと考えていた浅はかな自分。かつてない消沈を味わいながら、紗由璃は広場の視線を浴び続けた。

 

↓二人とも散々犯された後に再会し、紗由璃(身体はシア)がシアの身体で力に目覚めて敵を一掃?して元に戻らないまま終わるという怒涛の最後でした。

「……シア……シア……起きて。助けに……きたよ」
「ひ、ひめぇ、ひめさまぁぁ……」

「シア、待たせてしまったな……。さあ、決着はついた。帰ろう、私たちの……谷へ」
努めて平静な声を出し、紗由璃はひょういとシアをお姫様だっこする。吐息も触れる距離に顔が近づき心臓が高鳴った。空色の髪の少女は、ぽろぽろと――泣いていたので。
「ごめんな、ぇぐ、さい……シアのせいで、姫さまが、ひっく、こ、こんな姿……に」

 

 

今回は、小説の女同士入れ替わり(大人向け)を2作品紹介しました。

読んでいただいてありがとうございました!

 

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